腰痛・坐骨神経痛への深部アプローチ|山梨県甲府市のいのうえ整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 井上一仁

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腰痛・坐骨神経痛への深部アプローチ

2019/08/05 | カテゴリー:院長ブログ

8月遅い梅雨明けから、一気に猛暑です‼

 

みなさんは暑い夏、いかがお過ごしだったでしょうか?

 

腰痛や坐骨神経痛をいのうえ整骨院で施術を進めていく場合では

 

腰部や臀部の深部にある筋肉群(インナーマッスル)へのアプローチが非常に大切と考えています。

 

痛みが長期化すると腰痛・坐骨神経痛に限らず、

 

痛みは深部へと広がってくるケースは多くあります。

 

腰部では腰方形筋や大腰筋などの深部筋(インナーマッスル)、

 

臀部では中殿筋や小殿筋、梨状筋などが深部筋(インナーマッスル)に当たります。

 

また、梨状筋と一緒に外旋6筋を構成する

 

上双子筋・下双子筋・内閉鎖筋・外閉鎖筋・大腿方形筋へのアプローチも

 

必要な場合はやはり多くあるといえます。

 

その様な身体の深部にある筋肉群(インナーマッスル)に対して、

 

どのようにアプローチしていくことが大切であるのか?という事を考えた場合、

 

いのうえ整骨院ではスーパーライザーによる光線照射という1つの選択があります。

 

ライズトロンによる深部筋への温熱伝導という方法もあります。

 

ハイボルテージ通電という深部筋(インナーマッスル)へのアプローチも行います。

 

多くの場合、

 

「筋肉が硬くなったら、もんでもらえばとれるのでは?」

 

と思われると感じますが

 

私が柔道整復師の免許をいただいてから30年以上の経験から

 

深部筋(インナーマッスル)を緩めるために筋肉をもむことは

 

腰であればその上の筋肉である脊柱起立筋・広背筋を傷つけてしまうことも考えられ、

 

臀部であれば表層筋(アウターマッスル)である大殿筋等を痛めてしまうことも考えられ

 

当然、その表層である筋膜や真皮等の痛みの需要期の多く含まれる組織を傷つけることも考えられます。

 

いのうえ整骨院でも20年くらい前までは「もみほぐし」していた時もあります。

 

いのうえ整骨院にスーパーライザーの初期型を導入したのが1999年なので

 

約20年間は例えば腰痛に対する深部筋(インナーマッスル) である腰方形筋・多裂筋、

 

坐骨神経痛に対する中殿筋や小殿筋、梨状筋などへのアプローチは

 

スーパーライザー等を使用して

 

表層筋を傷つけるような危険のないように施術を行ってきました。

 

スーパーライザーでは最新機種では10Wの高出力で

 

身体の5cm深部まで光線照射ができるといわれています。

 

身体深部5センチまではいることにより、腰痛や坐骨神経痛による

 

根本原因となる深部筋(インナーマッスル)への施術が可能となります。

 

いのうえ整骨院ではこのような深部筋(インナーマッスル)アプローチを

 

表層筋(アウターマッスル)を傷つけないように

 

筋肉を分けながら、他の健康な筋組織や軟部組織を傷つけないように

 

アプローチを行い皆様の腰痛や坐骨神経痛の回復に努めています。

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