★肩こり~頭痛と姿勢の関係★|山梨県甲府市のいのうえ整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 井上一仁

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★肩こり~頭痛と姿勢の関係★

2019/09/10 | カテゴリー:院長ブログ

 

 

みなさん、こんにちは!

 

いのうえ整骨院には「肩こりや首コリにより頭痛もひどくなって困る。」

 

頭痛に悩む女性

 

という方が多く来院されます。その比率もかなり多くなっています。

 

もともと、肩コリは人間の感じる不調としては

 

女性では1位(2位は腰痛)、男性では2位(1位は腰痛)という調査結果もあります。

 

いのうえ整骨院にも腰痛・肩コリで通ってこられる人は多く、

 

肩こりも頭痛や吐き気・耳鳴り・めまいなどを伴う人も少なくありません。

 

肩こりから起きる頭痛では後頭神経が大きく関与すると考えられます。

 

後頭神経は大後頭神経と小後頭神経とに分けられます。

 

そして、大後頭神経の過緊張がら生じる肩こり~頭痛では

 

姿勢が大きく関与してくるといわれています。

 

現代社会ではパソコンを使っての仕事が急増しています。

 

また、スマホの普及率もものすごい勢いで普及してしまいました。

 

このパソコンやスマホなどのうつむいた、首を下げた姿勢を取り続けてしまうことで

 

頭の重さにより後頸部には引っ張りのストレスがかかり、

 

大後頭神経は過緊張状態が続いてしまいます。

 

頸部の筋肉は元々あまり強くありません。

 

その筋力的には強くない頸部におよそ6~7㎏あるといわれる頭部が

 

近頃は急増しているストレートネックや猫背によって、

 

本来の人間の持つ生理的カーブが背骨にあればよいのですが

 

ストレートネックや猫背の人では後頭神経に大きく負担となってしまいます。

 

大後頭神経から生じる頭痛ではストレスや疲労にも大きく関係します。

 

ストレス状態や疲労の蓄積により

 

大後頭神経が過緊張状態となり、

 

後頭神経が全体的に緊張してしまい、大後頭神経は頭部側だけでなく、

 

頸部や肩部にも走行しているので、頸部~肩部の僧帽筋上部繊維や頭板状筋、頸半棘筋、

 

棘上筋などが硬くなり、締め付けが生じてしまいます。

 

筋肉が過剰に収縮してしまうことで血流が悪化し、酸素供給も悪くなります。

 

血流や酸素供給の悪化により、頭痛も起こりやすくなりますが

 

大後頭神経の関係した頭痛では姿勢を矯正すること、

 

自律神経の調性を行い、ストレスの蓄積を少なくしていくことが大切です。

 

いのうえ整骨院では立体動体波という機器で姿勢の矯正を行います。

 

また、自宅で行えるストレートネックや猫背の矯正体操等のご指導も行っています。

 

姿勢を矯正するためには姿勢を正しくできるための

 

筋肉がしっかりと正しく使えることが大切です。

 

また、頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個と腰椎~仙骨間の腰仙関節が

 

分節的に1つ1つ動くことが大切です。

 

その様な椎骨間の分節的な運動は体幹がしっかり働くためにも大切です。

 

自律神経を調整してストレスや疲労を取り除くことも大切になります。

 

いのうえ整骨院では仙骨バランスアプローチ(いのうえmethod)で

 

全身的にスーパーライザーの星状神経節照射等を行い、

 

大後頭神経の過緊張による頭痛の施術も行います。

 

肩こり・首コリ~頭痛でお悩みの人は

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院にお気軽にご相談ください。

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