★生理痛と自律神経の関係★|山梨県甲府市のいのうえ整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 井上一仁

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★生理痛と自律神経の関係★

2019/09/17 | カテゴリー:院長ブログ

みなさん、こんにちは!

 

「生理痛で腰痛が生じたり、頭痛が起こったりして困る。」

 

という方がいのうえ整骨院には多く来院頂いています。

 

一言に「生理痛」と言ってもその痛みや不調の度合いや状態はその人によって

 

大きく違います。

 

「生理痛」は「学生の頃は生理痛があった。」という人もいれば

 

「大人になってから婦人科系の病気をしてからひどくなった。」

 

という人など様々と言えます。

 

まだ、子宮が未発達な状態であったり、

 

子宮内膜症や子宮筋腫などの病気があると痛みは強くなってしまいます。

 

また、冷え性などの血流が悪い人、

 

ストレスなどにより、自律神経のバランスが崩れている人には

 

「生理痛」が起こりやすくなったり、状態が悪化したりすることが多くあります。

 

ここで「身体の冷え」はとても重要なことと言えます。

 

人間は身体が冷えると

 

「今の自分の体温をそれ以上下げないように」という反応が起こり、

 

「自律神経の交感神経を過緊張させて血管を収縮させます。」冷えによるストレス状態と言えます。

 

「人間は夏などで気温が暑いと血管を拡張させ体温の上昇を抑えます。」副交感神経状態

 

「冬では気温が低く、それ以上体温を外に逃がしたくない。」交感神経状態

 

そのような季節の変化がなくても、「冷え」がある人は

 

長期的に交感神経を過緊張状態にしていることも考えられます。

 

また、いのうえ整骨院では

 

自律神経の中枢が視床下部というところにあるという事を考えると

 

内分泌(ホルモン)、免疫系も視床下部に中枢があるので

 

「自律神経・内分泌(ホルモン)・免疫系は深く関係しますよ。」

 

と皆さんにお伝えしています。

 

また、「その3つのどれかが調子を崩すと他の2つも調子が悪くなりますよ。」

 

ともお伝えしています。

 

このようなことを考えていくと

 

「冷え」から生じる自律神経へのストレス

 

また、自律神経のバランスの不調から生じることも考えられる内分泌(ホルモン)への影響

 

という視点から考えると「冷え」を上手にコントロールしていくことは

 

「生理痛」を施術していくためにとても重要と言えます。

 

いのうえ整骨院に「生理痛」を訴え来院される人に状態をお聞きすると

 

結構「冷え性です。」と訴える人は多くいます。

 

いのうえ整骨院ではナノパルスによる自律神経測定を行います。

 

その測定値には身体深部温度も測定されるので

 

深部体温が低い方、のぼせ型の下半身冷え性の方、末梢の冷え性の方という

 

3種類の冷え性の方に対して、

 

いのうえ整骨院では仙骨バランス療法の考え方である

 

全身的に冷え性の調性をしながら、局所的なアプローチを行っています。

 

例えば、「生理痛」で腰が痛いという人に対しては

 

腰痛に対する局所的施術を行います。

 

肩こりや頭痛に対しても同様で全身的に「冷え性」の調性を行いながら

 

局所的に首コリや肩こり、頭痛へのアプローチを行います。

 

全身的「冷え性」アプローチとしては

 

「マイルドホットウェーブ」という機器を使い、

 

HSP(ヒートショックプロテイン)という

 

「修復たんぱく質」の働きを上げていくアプローチにより

 

リンパ節をねらった施術によりリンパ血流を改善しています。

 

「メディストーンベッド」での全身的「冷え性」調整としては

 

遠赤外線の成長育成光線を使った深部温熱アプローチに

 

マイナスイオンによるリラックス効果、

 

薬石フィールドによる活性酸素抑制を行います。

 

いづれもスーパーライザーによる自律神経調整を並行して行います。

 

「生理痛」でお困りの人は山梨県甲府市のいのうえ整骨院で

 

一度「冷え性」からのアプローチもお試しください。

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