2015.04.28更新

みなさん、こんにちは!

交通事故の場合、被害者はもちろん加害者も気が動転してしまいます。

加害者・被害者を考えた場合、最後に損をする可能性は当然被害者なので、

不幸な交通事故だったとしても被害者が自ら動かないといけないこともあります。

交通事故に遭った直後は被害者はケガやショックによる混乱で自分自身の事で頭がいっぱいいっぱい。

これは当然なことです。加害者もその年齢や性別・その性格にもよると思いますが、

中には被害者以上に動揺してオロオロしているだけなんてことも考えられます。

加害者が119番や110番に連絡したかどうか?も把握・確認できれば行わないとなりません。

もちろん、通常は加害者側がするべきことだとは思いますが。

ただ、被害者のケガがひどくて救急車等で病院に搬送されてしまうと、

事故現場には加害者しか残らないことは当然あり得ることなので、

加害者がやるべきことをきっちりやってくれたか?これは後の損害賠償に関わってくるので、

とても難しい問題でありますが事故後の加害者の行動を

被害者が把握できないケースも多々あり難しい問題ではあります。

目撃者がいても皆面倒なこと嫌なのでこれも難しい問題となります。

投稿者: いのうえ整骨院

2015.04.28更新

みなさん、こんにちは!

「自分だけは交通事故に遭わない」これだけ交通事故が多くても誰もがこう思っていることが多いと思います。

実際私もほとんど平日は車乗らないし、事故起こすリスクは少ないかな?

こんなことを思ってしまいます。しかし、実際は約7/1.000人の人が1年間に交通事故に遭っています。

こんな考えを持っているのが当然なので事故に遭っても何もわからずに

事故担当者任せ、流れ任せになってしまうことがほとんどの方の交通事故の流れだと思われます。

少しでも知っているのと、全く知識がないのとでは、

パニック状態の度合いが違ってくることは確かだと思います。

「あわてず」「落ち着いた」対応をといっても、想像して「私は大丈夫」と思っていても、

実際の状況は違います。あまりにも想像していない状況でパニックになり、

そのぶつかった瞬間から記憶がほとんどない。冷静になってこんなことも思い出せない。

こんな状況になるくらい木が動転してしまう人も多いと思われます。

適切な対処を行なうためには最低限の知識があること菜大切なことです。

自分の身に交通事故がなくても、家族・知り合いがこんな状況になることもあります。

そんな時にも損をしない適切なアドバイスができることもこれからは大切なことでしょう。

投稿者: いのうえ整骨院

2015.04.28更新

みなさん、こんにちは!

自動車の絡む交通事故は車の安全技術の向上、若い人の車離れなどにより確かに減少しているようです。

しかし、めったに起きることではないとは言っても、誰の身にも起きる危険性のある

交通事故そしてそれによるむちうち損傷、交通事故発生はけっして0にはなりません。

全国で車が絡む事故は1年間平均で69万件といわれます。

そのうちの被害者むちうち症になる危険がある追突事故は約36パーセントで

約25万件にのぼります。そして、その追突事故の6割以上が30km/hで発生しています。

逆に追突事故がなければ100件の中の36件は交通事故を減らせるということになります。

ただ、この車の安全機能も絶対ではないので安心するとかえって危険なのではと思われます。

また、交通事故を起こす割合が高くなっている高齢者の交通事故も、

誤発進事故ということが大きな問題となります。「ブレーキとアクセル間違えた」というものです。

誤発進事故は年間約6500件~7000件といわれています。「ドライブギアとリターンギア間違えた」もあります。

特に75歳以上の高齢者運転者の誤発進事故は24歳以下の運転者の3倍とも言われます。

交通事故の発生件数は減少傾向でも、誤発進事故年間約6500件~7000件で推移しているようです。

これからまだ高齢者ドライバーが増加していくので、交通事故被害に対する問題点の1つとなります。

投稿者: いのうえ整骨院

2015.04.28更新

みなさん、こんにちは!

めったに起きることではないとは言っても、誰の身にも起きる危険性のある

交通事故そしてそれによるむちうち損傷・・・交通事故発生から解決までの流れの現実としては

全てがそのあらすじ・順番通りに進まないことがほとんどです。

事が並行して進んだり、また思ったように進まなくストレスとなったり、

また、行なおうとしてことがその段階を経ないでよかったり、

ただ大半の流れはおおよそ決まっているので絶対行わないといけないこともあります。

ここで交通事故発生の時の対処をもう一度記しておきます。まず、「あわてず」「落ち着いた」対応が大切です。

① 負傷者の救護処置 負傷者がいる場合はまず119番に連絡、消防機関の支持を聞いてまずは救護措置優先。

② 警察署への届け出 警察署に事故を届け出てください。人身傷害がある場合は必ず人身事故届け出を行ないます。

③ 相手の人の確認 交通事故の相手がいる場合は住所・氏名・電話番号等連絡先の確認をしてください。

④ 目撃者の確認 その事故の目撃者がいた場合は住所・氏名・電話番号等連絡先の確認をしてください。

⑤ その場で示談はしない‼ 事故当事者だけの話し合いは後々トラブルになります。

⑥ 御自分加入の任意保険会社に連絡します。

このような流れで行ないます。物損だけの様だからということでのその場での示談は決してしないで
上記のような手順で行なってください。

投稿者: いのうえ整骨院

2015.04.28更新

みなさん、こんにちは!

交通事故といってもその状況・中身はまさに千差万別といえます。

その状況のケースバイケースでその流れも様々な状態が考えられるのですが、

だいたいのおおよその流れというものはあります。

「これからどうなるのかは、相手の保険会社担当任せ」実際はほとんどがこの状況ですが、

逆にこれでは「言われるまま」ということになってしまうので、

私の今回の交通事故の問題を損のないようなBESTな解決としての流れというものを

知っておくということはとても重要なことだと思います。

知っているのと知らないでは安心感が違います。安心感は心体の治癒も向上させることは事実です。

めったに起きることではないとは言っても、誰の身にも起きる危険性のある

交通事故そしてそれによるむちうち損傷・・・その大まかなあらすじを知っておくことは

これからの車社会ではとても大切なことだと思います。

損保会社や交通事故関係セミナーでも現在任意保険に加入していない車両がとても多い。

このことは残念ながら事実です。こんな車両が加害者量となった場合、

この交通事故問題どのように解決したらよいか?本当に困ってしまいます。

出来れば全車両任意保険加入してもらいたいところですが任意保険の性格上

仕様のない事ではあります。

投稿者: いのうえ整骨院

2015.04.28更新

みなさん、こんにちは!
万が一交通事故に遭ってしまった場合、そしてその被害者となってしまった時、

その被害者や同乗被害者・そして、家族などが思うことは、

もちろんそのけがの程度によりますが、ほとんどの場合は

「今回のこの交通事故の問題がどのようになり、怪我も治り、車なども元通りになるのか?」

つまり、今後この交通事故はどうなるのか?ということになります。

人身事故の問題・物損事故の場合・両方の場合等とケースも様々あります。

交通事故被害にあった人がもし家族や知り合いにいたとしても、

すべて事細かに憶えている人はほとんどいないので、またそうは交通事故被害を経験することもないので、

交通事故の経験自体初めてという人が圧倒的だと思います。

何もわからず、心体は痛いで先行きが不安でそれがまたストレスとなってきます。

交通事故発生~解決までの流れこのことを流れだけでも知っていることは

何もわからず、心体は痛いで先行きが不安でそれがまたストレスということが少しは避けられます。

いのうえ整骨院には万が一の交通事故被害対策パンフレットが何種類か用意しています。

ダッシュボードに入れておいてもらうことで、めったに起きることではない、

しかし、誰の身にも起きるリスクがある交通事故被害に落ち着いて対応できるよう、

その流れが記載されています。ぜひ、あなたの車にも忍ばせておいてください。

投稿者: いのうえ整骨院

2015.04.28更新

みなさん、こんにちは!

示談交渉が不成立となった場合は妥協点を探していく調停による方法と、

紛争処理機関によって行う和解があります。

妥協点を探っていく調停では調停が成立すれば判決と同様の効力が発揮され解決します。

調停が不成立となってしまった場合は起訴して裁判となってしまいます。

この時、請求金額によっては弁護士を依頼しての基礎・本人による基礎の2通りとなります。

裁判官が勧告して和解する場合も多いようです。

通常の流れは調停不成立~裁判~判決~解決となります。

このような流れで解決していくことはとてもストレスとなることです。

このような流れにならないようにするには、痛みを残さない。

後遺障害を残さないということがとても大切なことで、円満解決となるには

限りなく事故前の状態に心身を元に戻すことが大切ではないかと思います。

いのうえ整骨院では後遺症害を残さずに早期の治癒を目指しています。

むちうち症などの交通事故による傷害にはとても大切なことであります。

投稿者: いのうえ整骨院

2015.04.28更新

みなさん、こんにちは!

示談交渉はその時が来たら状況をよく把握して、なるべく早期に開始します。

交渉はあくまでも冷静に、自分の思っている状況と違っても焦らずに、

納得のいくまでじっくりと行っていかないとなりません。忍耐がいることです。

しかし、交通事故被害に遭ってなんでこんな面倒なことを色々しないといけないのか?

こんなことを思うことは当然です。心体は傷つけられ、自転車やバイク・車の事故であれば

ご自分の愛車を壊されて、面倒な手続きはたくさんある。踏んだり蹴ったりです。

納得いく示談を行うには主張するベきところ、どうしても譲れないところは

徹底的に主張するべきです。ただすべてが思い通りにいくことはまず無理でしょう。

ここは譲ってもしょうがないという所は譲歩しないと解決になりません。

どうしても譲れない主張はとおす。譲歩できるところは妥協する。

という所で納得できる示談交渉ができれば示談が成立となります。

免責証書という示談書を作成して、解決となります。

納得できない場合は示談は不成立となります。示談不成立の場合は次回以降にまた・・・・

山梨県甲府市のいのうえ整骨院ではむちうち症患者さんを診るときに

以下に後遺症がなく早期の回復が目指せる治療を心がけています。

むちうち症の場合、その痛みやしびれなどはもちろんですが自律神経や

脊髄硬膜の歪みなんかも後遺症害を残さないためにはとても大切なこととなってきます。

投稿者: いのうえ整骨院

2015.04.28更新

みなさん、こんにちは!

今までこの山梨県甲府市いのうえ整骨院交通事故・むちうち症ブログの中では

死亡交通事故については触れませんでした。

この交通事故でも最悪なことの1つといえる死亡事故についても交通事故を考えた場合、

避けては通れないことでもあります。もちろん交通事故により四肢欠損状態となること、

意識がもどらないこと、脳に障害が残ってしまうなど死亡事故以外にも悲しい現実はたくさんあります。

交通事故被害に遭って、不幸なことに無くなってしまった場合も、

その関係者が警察にその死亡したことについての診断書を提出します。

その診断書を提出した後警察で被害者供述調書を作成します。

当然、死亡者の関係者が供述することになるので、分かる範囲で事実を述べます。

その書かれた供述調書の内容はしっかり確認します。

警察でなく、ごくまれに検察て゛被害者の供述調書が作成されることもあります。

警察・検察でとられた供述調書は加害者の刑事処分についてや

その量刑などに関係してきます。

なかなか難しい事ですが感情的にならずに事実を述べることが大切となります。

投稿者: いのうえ整骨院

2015.04.28更新

みなさん、こんにちは!

自賠責を使ったむちうち症治療が余り改善していかないで漫然と月日だけ経過してしまうと

およそ、3ヶ月くらい経過した時点で

「そろそろ症状固定で治療を打ち切りにしてもらえませんか?」というようなお話になってくる場合は多いです。

痛みが取れずに症状固定ということで示談となるのか?

完治して納得の示談となるのかではあとあと残る後悔は天と地ほど違うのではないでしょうか。

治療打ち切りで納得いかない時は症状固定ということで後遺障害等級認定請求を行なうことができます。

もちろん、納得いかない場合でも後遺障害等級認定請求はしない人もいます。

後遺障害等級認定請求は後遺症害が正確に記された後遺障害診断書を作成・提出します。

後遺障害等級認定請求が認定されれば、認定確定され示談が進められます。

後遺障害等級認定請求が非該当となった場合は異議を申し立てしなければ示談となり、

異議の申し立てを行なう場合、新しい診断書とともに異議を申し立てる趣旨を添えます。

異議の申し立てを行なう場合、異議申し立ては何回でも行えます。

その異議申し立てにより認定確定になればそこで示談が開始されます。

投稿者: いのうえ整骨院

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