2016.09.28更新

みなさん、こんにちは!

 

交通事故被害に遭って、むちうち症などのけがを負った時に

 

交通事故現場で被害者が確認するべきことが主に3項目となります。

 

まず第一に加害者の住所氏名・連絡先の確認です。必ず加害者の免許証で確認しましょう。

 

免許証の住所が引っ越している可能性もあるので本籍のメモも必須です。

 

また、自宅だけでなく勤務先の℡も名刺などで把握しておくことも大切です。

 

2番目に加害車両の登録番号や車の所有者の確認です。加害車両のナンバープレートの

 

登録番号をメモします。また、車検証で所有者の確認。そして、加害者と所有者の

 

関係や事故時の車の運行目的、普段の使用状況の把握も必要な場合もあります。

 

3番目は交通事故で自賠責を使いむちうち症などの治療を行なう時に大切です。

 

加害車両の自賠責保険や任意保険の損害保険会社・契約者名・契約番号・期限切れ

 

などの契約内容を確認する。

 

この様な当たり前のことを確認する。事故でビックリ状態でも落ち着いた対応が

 

大切です。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.09.25更新

みなさん、こんにちは!

 

例えばバイクで交差点直進中に左折の車に巻き込まれた。

 

自転車で走行中にバックミラーに接触して転倒した。

 

スーパーの駐車場を歩いている時にバックする車にぶつけられた。

 

こんな時にけがやむちうち症などの負傷を負った場合、

 

通常は自己負担金は¥0で加害者側の自賠責保険を使って

 

交通事故の治療を行うことが普通です。自賠責保険を使用する場合、

 

まず病院で検査をしてもらい、診断書を作成していただきます。

 

その診断書を書いてもらうことで人身傷害扱いとなります。

 

もちろん、交通事故の際に警察を呼んで現場検証をすることは

 

人身事故扱いにするしないは別として大切です。

 

もし、その時痛みがなくても明日になって痛みが生じたときに

 

それから現場検証を行うことは警察も嫌がります。当然でしょう。

 

現場に何も証拠がなくなっていることがほとんどなのですから。

 

結構その時痛みがなく後で痛くなったから警察に現場検証お願いしたら

 

その時に言ってくれないと困りますよ。と言われた。

 

こんなことを聞いたこともあります。

 

もし、交通事故にあったらその場で現場検証を行いましょう。

 

投稿者: いのうえ整骨院

2016.09.21更新

みなさん、こんにちは!

交通事故被害に遭って、むちうち症などのけがを負った時に

 

被害者も加害者や損保任せにしないで、自分でやるべきことはしっかり行った方が

 

後々の段階でスムーズに事が運ぶので、ケガの状態等では無理なこともありますが

 

事故現場で確認しておくことが3項目ばかりあります。列挙すると「そんなこと・・」

 

というような当たり前の事ばかりですが、それが不意の交通事故により

 

ビックリして後になるとその時のことをあまり覚えていない。

 

家までどうやって帰ったかわからない。その時はビックリしすぎて

 

痛みは全くなかったけど、家に帰って安心したらあちらこちらすごい激痛。

 

こんな事はよくあることです。山梨県甲府市のいのうえ整骨院・整体院では

 

交通事故患者さんに限らず、もしもの時に交通事故対応パンフレットを

 

お渡ししています。それをご自分のダッシュボードに忍ばせておくことで

 

もしもの時の対応すること、対応の順序などが書かれています。

 

もちろんそんなものが役に立たないことが一番なのでお守り代わりです。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.09.18更新

みなさん、こんにちは!

 

交通事故被害にあった場合、通常加害者側が任意保険に加入してさえいれば

 

加害者側の自賠責保険を使った交通事故治療ができます。

 

任意保険に加入していない加害者であっても被害者請求という形で

 

自賠責での治療ができるのですが自分でしないといけないのでとても面倒です。

 

あまりお勧めできませんがとりあえず窓口で自賠責分支払い

 

加害者に領収処分請求、加害者が自賠責に請求する形もありますが

 

加害者が月日が経って罪の意識が希薄になる事が多く

 

面倒なことになることも想定されます。

 

ただ、面倒だからと言って保険証治療を行うことは当院ではお勧めしません。

 

通常保険証は交通事故で加害者がいる場合は第3社傷害届を提出しないと使えません。

 

これも面倒なことだし、慰謝料等保証もありません。

 

本当にぶつけられ損です。

 

しかし!現在の車社会においても任意保険の加入率は6台/10台という状況のようです。

 

つまり、交通事故10件中4件は加害者が任意保険に加入していない可能性がある。

 

ということになります。皆さん、ぜひ任意保険には加入しておきましょう。

 

「私は交通事故は絶対起こさない」こんなことは絶対にわかりません。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.09.14更新

みなさん、こんにちは!

交通事故を起こしてしまった加害者さんはご自分の加入している

 

任意保険の損保会社やその代理店に事故の発生を連絡しないといけません。

 

やむをえない市場もなく事故の連絡を怠り、損保会社側で事故発生から60日以内に

 

連絡を受けなかったときは保険金が支払われないことがあります。

 

任意保険に入っていない時は自賠責の損保会社に連絡することになります。

 

まず、その場では加害者は罪の意識や「困ったことをした。」

 

という意識があるので連絡しないことはないと思われますが、

 

もし、連絡を怠ると保険金が支払/われない。支払いが遅れる。

 

ということも起こり得るので、被害者さん側にとっては

 

大変大切なこととなります。加害者さんにはすぐに損保と連絡を

 

するように促すことに重要です。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.09.11更新

みなさん、こんにちは!

 

交通事故被害は車と車の追突事故だけとは限りません。

 

バイクと車での接触事故もあります。自転車と車の衝突事故もあります。

 

歩行者が信号待ちで車にはねられるということもあります。

 

交通事故被害の危険はいつどこにでも潜んでいます。

 

そんな様々な形態の交通事故被害においてけがやむち打ち症などの

 

負傷を負った場合、当然のことですがそのけがを治すため、

 

痛みを治療するために病院や整骨院に通院しないといけません。

 

交通事故被害では治療費は通常加害者の自賠責保険から支払われます。

 

そして、加害者が任意保険に加入している場合、

 

自賠責での交通事故治療は治療費の支払いや慰謝料の計算など

 

加害者側の担当者が代行してくれます。

 

被害者は病院に行って診断書を作成してもらい、警察に届ける。

 

人身扱いにしてもらう。病院と並行して整骨院にも通院したい旨を

 

その担当者に伝える。ということを行うことで

 

病院と整骨院に併用した治療が行えることとなり、

 

その他の面倒な手続きはありません。

 

安心して治療に専念できる体制となります。

 

そして、なるべく密な通院を行い早期に回復を目指し、

 

後遺症害を残さないように治療していくことが重要です。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.09.07更新

 

みなさん、こんにちは!

 

前回の続きとして、それでは加害者が交通事故現場で行なわないといけない

 

義務は4つあります。被害者はこれがしっかり行われているか確認しましょう。

 

被害者にとっての重要事項は特に2番目と4番目です。

 

万が一自分が加害者になることもあるのでしっかり覚えておくことも大切です。

 

1.停車して被害状況の確認・・・対向車や後続車の通行を妨げたり、二重事故にならない様危険のない安全な場所に停車し、事故現場の状況を確認する

2.害者が負傷していないか?怪我が軽くて医師の診断を拒否した時以外は救急車

を呼ぶ、病院に連れて行くの処置をする。また、救急車到着までは可能な範囲で

応急処置をする。

3.危険防止の処置をします。後続車に事故発生を知らせる。また誘導する。

   道路上にガラスや部品などが危険な状態で散乱している場合片づける。

   二重事故が起こる可能性が高い時は最初にこの処置を行う方が良い場合があります。

  4.1~3の措置を極力短時間で済ませて最寄りの警察署・交番などまたは

   110番に通報します。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.09.04更新

みなさん、こんにちは!

 

交通事故被害者であれば通常は車対車の追突・むち打ち症であっても

 

車対バイクや自転車・歩行者の交通事故被害による捻挫・打撲・肉離れ等

 

であっても加害者車両がしっかり任意保険に加入していれば

 

加害者側損保会社の担当者が交通事故の処理はしてくれます。

 

もし、運悪く任意保険未加入の加害者量と交通事故になった場合

 

自分の健康保険を使って治療を行うという方もいますが

 

交通事故は第3者傷害扱いなので通常は保険証を使った治療はNGです。

 

保険証をどうしても使う場合、第3者傷害届を提出しないといけません。

 

ではそれをだれがするのか?たぶん加害者はしてくれないでしょう。

 

結局自分で第3社傷害届を手続するということになりますが

 

保険証を使うケガやむちうち症の治療は保証が何もありません。

 

被害者請求を行っても自賠責で治療をするのがBESTかな?

 

と私的には思うし、私がそのようなケースであればそうするでしょう。

 

「そんな専門的なことはわからない」私も同じです。

 

私はそんなときは弁護士なり司法書士の先生に代理をお願いするでしょう。

 

そんなときのためにも弁護士特約必要です。

 

ご自分の身を守るためにも弁護士特約は言っておきましょう。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.09.01更新

 

みなさん、こんにちは!

 

皆さんが万が一交通事故に遭って被害者になった時は、その場でかなり

 

ビックリしてしまうかと思いますが、そこで深呼吸気持ちを落ち着かせて

 

現場での加害者の行動には必ずチェックしておくことは大切です。

 

もちろん被害者さんがその時の状況を確認できないほどの重症であれば

 

加害者の動向のチェックをすることなど無理なのですが、

 

可能な状況であれば後々の被害者に有利なことにつながる場合もあります。

 

可能な限りの加害者の行動の確認は行いましょう。

 

加害者は事故直後に行わないとならない義務が道路交通法で定められています。

 

これに違反すると5年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。

 

被害者側視点ではそうなりますが、もちろん誰の身にも

 

いくら気を付けていても交通事故加害者になることも考えられることです。

 

法律で定められた措置義務はしっかり行わないといけません。

投稿者: いのうえ整骨院

  • エキテン

新着情報

一覧へ >
2018/08/11
本日、8/11(土)山の日は午前中診療しています。お気軽にご予約お待ちしています。すで本日・・ご予約は午前中満員となっていますが予約が途切れるまで受け付けています。
2018/08/08
山梨県甲府市のいのうえ整骨院にエキテン口コミ740件目になる手のしびれについての当院患者様自身による治療のご感想をいただいています。手のしびれなどでお困りの人はご参考にしてください。
2018/08/05
足部の痛みや外傷・スポーツ障害でお困りの人に・・・山梨県甲府市のいのうえ整骨院・いのうえ整体院にいただいているエキテン口コミ739件目は足部の痛みについてです。ぜひご覧ください。
2018/08/04
山梨県で椎間板ヘルニアにお悩みの方に・・・山梨県甲府市のいのうえ整骨院にいただいている738件目のエキテン口コミは椎間板ヘルニア治療についてです。ご参考にご覧ください。
2018/08/03
山梨県でO脚にお悩みの人に・・・山梨県甲府市のいのうえ整骨院にいただいているエキテン口コミ737件目「O脚腰痛」についての口コミをご参考ください。
  • 機材について
  • 院長ブログ
  • Q&A
  • 患者様の声
  • 交通事故治療