2016.11.30更新

みなさん、こんにちは!

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院・整体院には毎年・毎月・毎日

 

大勢の交通事故・むちうち症患者さんが来院されますが

 

中には「まだ痛みが残っているけれど、損保に治療は3ヶ月までといわれている」

 

とか「3ヶ月以上経つともう一回書類を書き直せと言われ面倒だから」

 

こんなことを言って自ら治療を止めてしまう人がいます。

 

それで自分が納得できるのであればよいのですが、

 

とにかく被害者自身が今回のむちうち症は「完全に治った」と確信できるまで

 

「後遺障害なく、治っている」と思わないことです。そして、「症状固定」という

 

これ以上治療・リハビリ・施術を続けてもよくならない状況にはしない事。

 

患者さん自身が納得するまでの治療・リハビリ・施術を続けること

 

とても重要です。色々な問題が生じることもありますが困難があっても

 

自分自身の1つしかない身体の事です。

 

後遺障害の残らないようしっかり治したいものです。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.11.26更新

みなさん、こんにちは!

加害者が任意保険に入っていないときに、交通事故でけがやむち打ち症に

 

なった場合を想定します。治療が必要な時にどうなるのか?

 

みなさん、任意保険に必ず加入しましょう。

 

現在、10台に4台は任意保険未加入者と言われています。

 

「私は今まで交通事故1回も起こしたことがないから大丈夫」

 

こんなことを思って加入していないのでしょうか?

 

または、任意保険に加入することがお金がもったいないからでしょうか?

 

あまり乗らないし・・・ということもあるしょうか?

 

もし、重大な事故を起こしてしまったらその未加入者はご自分で

 

支払うことを保証ができるでしょうか?

 

交通事故被害にあった場合、それが車対車の追突事故であっても

 

バイク・自転車・歩行者交通事故被害にあったときでも、

 

加害者側が自賠責保険に加入していないとき、交通事故被害にあった上に

 

治療に対しても被害をこうむることになりかねません。

 

交通事故被害にあって、交通事故のけがやむちうち症の治療を行うとき

 

被害者は加害者が自賠責保険に加入していない場合は

 

自賠責保険で治療をするときに被害者請求という

 

通常加害者側の加入している損保会社がすべてしてくれる手続きをご自分で

 

しないといけないことになります。理不尽なことです。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.11.22更新

みなさん、こんにちは!

 

よく、「むちうち症は後遺障害が残る」耳にする話です。交通事故によるけがは

 

他の原因によるけがとは違うので注意が必要です。「大した怪我ではない」と

 

軽く見ていると後々後遺症害を残してしまう。事になります。

 

交通事故によるむちうち症などが単純ではない。ということはむちうち症を

 

経験したことのある人からお話を聞いたことがあれば予想はつきます。

 

むちうち症をはじめとした怪我やダメージが複数に及ぶことも多く、

 

事故直後に現れなかった症状が後になって現れることも多い事は事実です。

 

軽く済んだはずなのに、重症のケガに変化したり、日々調子悪くなったり、

 

結果後遺症害を残してしまった。こんなことになるかもしれません。

 

元々、症状や痛みが重度であれはそれはなおさらということになります。

 

交通事故によるむちうち症などの障害は甘く見ないで

 

そして、治療に専念して徹底的に治していくこととても重要です。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.11.20更新

みなさん、こんにちは!

車対車の追突事故であっても

 

バイク・自転車・歩行者交通事故被害にあったときでも、「痛いな」とか

 

「ちょっとおかしいな」と思ったときは早めの受診が大切です。

 

その場合、交通事故の直後に現場検証が可能な状況であれば

 

警察を呼んで現場検証を行うことは必須です。その時に痛みがなかったり、

 

大したことがなさそう。ということで警察を呼ばないとあとあと痛くなって来たりでは

 

遅く、交通事故の現場検証ができなかったりでは

 

交通事故のけがと認められなくなってしまう恐れもあります。

 

現場検証を行って、病院で検査をしてもらい、診断書作成して

 

警察に提出することで人身事故扱いとなり、加害者の自賠責保険を

 

使っての交通事故治療が行える流れとなります。自賠責を使った交通事故治療

 

の場合、通常治療費を窓口で支払うことはありません。

 

すべて、手続きを加害者の加入している任意保険の担当者が行ってくれるはずです。

 

いのうえ整骨院・整体院でも交通事故被害者で自賠責一括施術の場合

 

すべて、損保の担当者とやり取りするので交通事故・むち打ち症の

 

交通事故被害者の患者さんが面倒な手続きを自身ですることはありません。

 

加害者が任意保険に入っていないときは面倒ですが・・・

 

投稿者: いのうえ整骨院

2016.11.16更新

みなさん、こんにちは!

 

交通事故に遭って、むちうち症などのけがを負うと誰でも満足の治療やリハビリ、

 

納得の施術を受けて、完治や完治しないとしてもより良い心体の状態を目指す

 

ことは皆さん思うことです。当院に交通事故の負傷によって来院される人は

 

必ずしも被害者の痛みや不調の目的に合った治療など

 

が行われていたとは限らずにご来院頂く人もいます。

 

大切な自分自身のの心体の問題です。困難があってもご自分で納得でき

 

「ここでの治療なら私の心体元に戻れそう。」という状況にしたいものです。

 

それには、加害者・損保会社からしっかり保証を受けて

 

納得のいく治療・施術を行なっていくことはとても大切ですが

 

治療や施術の途中でトラブルになることも少なくないので、

 

最初からしっかりとした対応や自分の主張を行なっていくこと、

 

そして、譲れないところは決して譲らない姿勢大切です。

 

交通事故に遭って、むちうち症などのけがを負って

 

出来るだけ早期に治ればそれに越したことはありません。

 

そして、後遺症害を残さない治療はもちろん大切です。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.11.12更新

みなさん、こんにちは!

 

車対車の追突事故、バイク・自転車・歩行者の交通事故被害であっても

 

むちうち症になることはあります。そして、その治療が長引いてしまう。

 

なかなか改善しない。こんなことが良くあります。

 

交通事故の衝撃はスビートに加えて車の重量もあるので

 

思っているより衝撃が大きいということのほうが多いと思われます。

 

また、急な衝撃によりその時にどのような状況でけがやむちうち症を負ったのか?

 

その状況を覚えていないことが多く、その受傷はわからないくらい

 

痛めた状態が多様となることもあります。そんなことから

 

交通事故被害は車対車の追突事故であってもバイク・自転車・歩行者であっても

 

衝撃の強さ、その痛めて状況の多様さも関係するので

 

その痛みの状況も長期になったり、当初思ったより重症になる。

 

こんなことは多いので車対車の追突事故であっても

 

バイク・自転車・歩行者交通事故被害にあったときでも、「痛いな」とか

 

「ちょっとおかしいな」と思ったときは早めの受診が大切です。

 

あまり、様子を見ていて時が経過してしまうと「交通事故との因果関係」

 

なんてことを言われてしまうこともあります。

 

交通事故被害にあって治療が必要な時は必ず警察を呼んで現場検証をして、

 

病院で診てもらい、人身傷害にすることが必要です

投稿者: いのうえ整骨院

2016.11.09更新

みなさん、こんにちは!

 

 

このことは交通事故には限りませんが後々のトラブルの元として

 

「言った、言わない」ということがあります。

 

加害者や損保会社の担当者の発言や約束事は記録する

 

それを証拠として残るようする。とても大切なことになります。

 

交通事故の発生した早期は加害者は「自分の不注意完全に自分が悪い」など

 

過失を素直に反省することが多く、損保担当者後に発生する損害賠償について

 

話し合う示談交渉時と比べると最初は対応よくすることが通常といわれます。

 

この時期に被害者にとって納得できる有利な加害者・損保側の発言・約束は

 

口約束でなく、文書にしてもらう。論オンするなどが大切かもしれません。

 

それをしないと「言った・言わない」のトラブルとなり

 

とても面倒なことになってきます。

 

もちろん、この様な約束・発言は最初だけでなく、終決するまで行います。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.11.06更新

みなさん、こんにちは!

交通事故の治療の場合には限らずではありますが

 

交通事故・・・車の追突事故、バイクと自転車、歩行者の事故に限らず

 

通常、交通事故被害にあってけがやむち打ち症の怪我をしたとき、

 

相手加害者の自賠責保険を使って治療を行うので

 

早期に回復させる必要があります。勿論後々後遺障害を出さないことも当然のことです。

 

例えば、むちうち症にしても病院や整形外科でレントゲンなどの検査をしても

 

ほとんどの場合、何も異常は写りません。全治10日くらいの診断書が出されます。

 

これを見ると「こんなに痛いのに10日で治るの?」と思うかもしれません。

 

また、「なんだ・・結構調子悪いけど10日もすれば治るのか!」

 

と感じる人もいるかもわかりません。この場合の診断は

 

あくまで形式上の診断書と考えたほうが良いことがほとんどです。

 

レントゲンに異常がない場合、基本画像上に何も写ってないわけなので

 

本当に異常がないかもわからないので7~10日くらいの診断書しか書けない。

 

ということが実際でもし、骨折があれば逆に骨折の癒合日数と

 

リハビリの期間ということになり2~3か月の治療期間になることになります。

 

これは明らかに画像上に異常が現れているからということになります。

 

しかし、レントゲンで異常がなくても

 

診断書通り10日で治るということはほとんどありません。

 

だからと言って診断書が嘘をかいているということでもありません。

 

そして、自賠責の治療をその10日で終われということでもないので

 

車の追突事故、バイク・自転車・歩行者の交通事故被害にあって

 

けがやむちうち症の治療をする場合自分が納得できるように

 

治療を行っていくことが重要です。

投稿者: いのうえ整骨院

2016.11.02更新

みなさん、こんにちは!

 

加害者が交通事故の報告を警察に行なおうとしない場合があります。

 

加害者が警察に交通事故の報告を行なおうとしない時、

 

被害者がそれを行ないます。もし、その警察への報告を

 

行なわなかったとき、交通事故の発生日時・場所・当事者の氏名・

 

どのような事故かを記した交通事故証明書が発行されなくなります。

 

これは「交通事故があり、それによりむちうち症等けがをした」

 

ということが証明できなくなります。

 

これは自賠責の取り扱いができなくなり、損害賠償も支払われなくなります。

 

当然のことですが警察の捜査も行われることが無く、

 

加害者-被害者間で交通事故についての状況において争いが生じた時

 

客観的な証拠がなく、トラブルになることは間違いない状況です。

 

ご自分が損になるので加害者側の怠慢はご自分で動くしかありません。

投稿者: いのうえ整骨院

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