2018.10.31更新

★自律神経が白血球比率に与える影響★

いのうえ整骨院に来られている方の訴えで「いつも雨が降る前に頭が痛くなる。」

 

「気圧が変化する時に腰痛(関節痛)がひどくなる。」というような訴えをする方が多くいます。

 

晴れから曇りや雨、台風が近づいててくる。このような時には当然気圧の変化が起こります。

 

気圧の変化で特に「体重や重量のかかりやすい関節が痛む。」ことの1つに

 

気圧が低気圧に変化することによる「関節の狭小化」が挙げられます。

 

もう1つの原因としては「自律神経の交換神経/副交感神経の比率の変化」です。

 

人間の免疫能力は白血球の働きにより左右されます。

 

白血球には顆粒球・リンパ球・単球(マクロファージ)という3種類があります。

 

顆粒球はおもに大きな異物に対して攻撃する細胞で細菌などの比較的大きな

 

人体に悪影響を及ぼす異物に対して攻撃し、貪食します。

 

一方のリンパ球は小さな異物に対して攻撃する細胞でウイルスなどの小さい

 

人体に悪影響を及ぼす異物に対して攻撃し、貪食します。

 

そのような白血球の顆粒球やリンパ球・単球(マクロファージ)は

 

比率が平均的には顆粒球60%・リンパ球35%・単球(マクロファージ)5%

 

という比率になっています。

 

この中で白血球の95%を占める顆粒球やリンパ球は

 

外的変化やその人の体調によっても比率が大きく変わります。

 

外的環境である晴れの日のような高気圧である時には

 

顆粒球の比率が高くリンパ球の比率は低い

 

逆に低気圧時にはリンパ球が多く、顆粒球が少なくなります。

 

そのようなことを自律神経との関連として考えると

 

交感神経が優位に働く時には顆粒球比率が高くなります。

 

つまり、細菌などの大きな異物に対しては強い攻撃反応が起きることとなります。

 

冬に外気が寒いと人間の反応としては体温を逃がさないように

 

血管を収縮させます。血管を収縮させる作用な交感神経を過緊張させる働きになります。

 

交感神経が優位では細菌に対しては強い反応ですがウイルスには

 

リンパ球が多くなることで風邪のウイルスやインフルエンザウイルスに対抗するので

 

寒い時期に心体が冷えて交感神経優位、顆粒球比率が高くなってしまうと

 

ウイルスへの抵抗力が低下することが考えられます。

 

頭痛や関節痛・腰痛・肩こりなどに対しても

 

高気圧=顆粒球比率上昇:交感神経優位・低気圧=リンパ球比率上昇:副交感神経優位となります。

 

気圧の変化=自律神経への影響が考えられます。

 

交感神経が優位すぎても血管は収縮して血流や酸素の運搬は低下しますが、

 

副交感神経が過緊張しても血管が拡張しすぎてやはり血流や酸素の運搬は低下します。

 

人間は血流低下・酸素供給不足の部位は痛みが生じます。

 

また、低気圧で副交感神経が過緊張してリンパ球優位の状態では

 

アレルギー反応も過剰になるので、アレルギーによる

 

ヒスタミン反応が起こってしまい頭痛となってしまうことも考えられます。

 

このように天気が変わる、季節の移り変わり時に

 

腰痛や肩こり、頭痛、関節痛また、自律神経による体調不良などが

 

起きて困っている方はお気軽に山梨県甲府市のいのうえ整骨院までご相談ください。

 

投稿者: いのうえ整骨院

2018.10.30更新

いのうえ整骨院には自律神経の働きや比率を観察する

 

“ナノパルス”という測定機器を設置しています。

 

“ナノパルス”での自律神経測定では皆様に気になる「ストレス」や

 

「自律神経の働き」を表にして、プリントアウトできるので

 

ご自身の眼で確認できる利点があります。

 

実際は自律神経のバランスが崩れてしまうと

 

ある程度身体の動きや呼吸、身体の硬さを見ていくことで予想できます。

 

つまり、“ナノパルス”による測定値と呼吸や身体の硬さ、動きを見ていくことで

 

その人の自律神経の状態はより把握できやすくなります。

 

ストレスにより交感神経が過緊張状態の多くは

 

筋膜が過緊張状態で硬くなってしまい、身体の動きに硬い感じが確認できます。

 

また、交感神経優位の状態では呼吸が浅くなってしまうケースも多く見受けられます。

 

慢性的な肩こりや首コリ、背中コリの人には交感神経過緊張のために

 

呼吸が浅く、肩呼吸という人は多く見受けられます。

 

大きく深呼吸してもらうと肩呼吸の場合、すごくよく確認できますが

 

本人も気づいているケースも多く「呼吸が浅いことは分かっています。」

 

という人もいますが多くの場合では「呼吸が浅く肩呼吸になってしまっている。」

 

事は気づいていないケースが多くあります。

 

また、通常の呼吸では「浅い肩呼吸」でも目に見えるような方の動きはわかりません。

 

しかし、見えない小さな肩の動きが呼吸をしている間続いていることも考えられます。

 

首痛の人でも肩甲骨~頸部に肩甲挙筋という筋肉が付着しているので

 

呼吸により忙しくその筋肉が常に動いていることになります。

 

背中においても同様で僧帽筋という浅層筋、菱形筋、前鋸筋というような

 

背中の周り、肩甲骨回りの筋肉には「浅い肩呼吸」では常時ストレスがかかっている。

 

と考えてもよいと思います。

 

立体動体波による調整では「呼吸・自律神経」の調整が行えます。

 

肩呼吸の人は横隔膜の働きが低下してしまっている場合が多く、

 

周囲の筋膜の動きも悪くなってしまいます。

 

横隔膜と骨盤底筋・腹横筋・多裂筋で体幹を構成するので

 

横隔膜の動きは体幹を安定させるためには非常に重要と言えます。

 

横隔膜・筋膜の動きが悪い場合の自律神経調整として

 

立体動体波を使った手首への通電法もあります。

 

横隔膜と頸部の自律神経、腹横筋に働きかける

 

「呼吸調整法」も立体動体波での調整法にはあります。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院ではスーパーライザーの星状神経節照射をはじめとして

 

今回ご紹介した立体動体波を使った自律神経調整、

 

呼吸を調整して自律神経に働きかける方法等

 

浅い呼吸で自律神経の不調を感じる方

 

肩呼吸で肩こりや首痛・背中のツッパリ、

 

猫背・ストレートネックでお困りの人はお気軽にお問い合わせください。

投稿者: いのうえ整骨院

2018.10.29更新

 

いのうえ整骨院には立体動体波ES-5000という

 

立体動体波の中でも最新の3D機能を搭載した機器を設置しています。

 

立体動体波では

 

★痛みを軽減する作用。

 

★筋肉のスパズム(筋攣縮※)の軽減作用

 

★身体の安定性を作る作用。

 

※筋肉のスパズム(筋攣縮):断続的に起きる一定の持続時間をもった異常な筋収縮状態をいいます。

 

その他特殊な使用方法として

 

☆自律神経に作用する方法

 

☆呼吸を調整する作用等の色々なアプローチ法があります。

 

疼痛の抑制作用としては神経にも働き掛けることができ、主にデルマトームという

 

末梢神経支配領域に走行に沿って立体動体波を通電することにより

 

神経性の疼痛の抑制を行ってくれます。

 

いのうえ整骨院では「痛みをその場取り除いても、身体のゆがみや筋肉の力の

 

左右/前後/上下等のバランス、身体の安定性のバランス等が崩れたままでは

 

また、疼痛は再発してしまう。」と考えています。

 

もちろん、自律神経のバランスなど人間のホメオスタシス(恒常性)の部分での

 

バランスが安定することもとても重要と考えます。【立体動体波では自律神経の調性も行えます】

 

このようなゆがみ、筋力、身体バランスなどがバランスを崩したままの機能障害では

 

痛みだけとり除いてもまた痛みはぶり返してしまいます。

 

もちろん痛みを取り除いてあげないと

 

その疼痛部位が動かせないので人間の痛みは筋肉等を動かせない状態で

 

血流が悪く、酸素供給ができない部位に起こるので疼痛をコントロールすることは大切です。

 

立体動体波の中でもいのうえ整骨院に設置しているES-5000という機器は

 

3Dモードというより深い部分・広範囲の施術ができます。

 

また、立体動体波では深部への通電が行えるので疼痛の抑制を行いつつ

 

関節内にも可動性を回復させるための電流を送り込むことができるので

 

立体動体波にこれまた当院に設置している

 

ハイボルテージ、スーパーライザーやライズトロンをミックスして

 

施術を行うことで関節や身体の可動域の回復が効率よくねらえます。

 

身体バランスの安定性についても疼痛の抑制を行いながら

 

立体動体波に微弱電流、ハイボルテージによる施術で

 

身体バランス機能の回復を行うことができます。

 

よく、猫背矯正と謳っている場合がありますが、

 

猫背やストレートネックはこの関節可動性と安定性が極めて大切であると

 

いのうえ整骨院では考えます。

 

猫背やストレートネックでは

 

先ず、姿勢を正すために必要な肩甲骨回りの筋肉である

 

肩甲骨の内側の菱形筋や肩甲骨外側わきの下の前鋸筋を

 

シッカリと働けるようにして行くことがまず大切と言えます。

 

筋肉は猫背・ストレートネックのように使えていない

 

菱形筋・前鋸筋に対しては

 

筋肉の働きをよくしてあげるように「筋肉に対して促通」が重要です。

 

一生懸命姿勢に気を付けても

 

「つかいにくい筋肉はすぐに疲れてしまい結果姿勢は知らず知らずのうちに崩れてしまいます。」

 

立体動体波を使うと「筋肉促通モード」により

 

使いにくくなってしまった筋肉への促通を行うことが可能なので

 

猫背やストレートネックに対して無理のない

 

猫背矯正ができます。

 

猫背・ストレートネックは「もんでも矯正はされません」

 

関節可動性の確保、筋肉の的確な働き、そして、身体安定性

 

この3つがすべて大切となります。

 

猫背・ストレートネックでお困りの人は

 

お気軽に山梨県甲府市のいのうえ整骨院にご相談ください。

投稿者: いのうえ整骨院

2018.10.27更新

いのうえ整骨院では独自の施術法として全身的に回復しやすい心体にしながら

 

局所へのアプローチを行っていくという施術を仙骨バランスアプローチ(いのうえmethod)として

 

いのうえ整骨院に訪れる方に行っています。

 

全身的に回復しやすい心体にしていくために自律神経・神経伝達・筋・エネルギー・内臓経絡・筋力・

 

身体という7つのバランスを整えて医師ことが大切といのうえ整骨院では考えます。

 

いのうえ整骨院では自律神経の調性として、

 

自律神経の交換神経/副交感神経の比率も大切と考えますが

 

交換神経/副交感神経がしっかりと働ける状況にあるのか?という事も重要と思っています。

 

実際、自律神経の交換神経/副交感神経の比率は「怖い目に合った。」「悲しかった。」

 

「ビックリした。」「楽しくて大笑い。」等でも瞬間的に上下します。

 

もっと、極端な話では「くしゃみ」等でも瞬間は比率が違ってきます。

 

しかし、長期的なストレスが心体に加わってしまうと

 

「楽しくて、可笑しくて大笑いしても副交感神経が優位にならなかったり」

 

「仕事やスポーツを頑張っている時でも交感神経が優位に働かない。」

 

こんな状況になってしまうと自律神経の交換神経/副交感神経のバランスは

 

いつも交感神経が過緊張状態または副交感神経が過緊張しすぎている。

 

こんな状態に陥ってしまうことも考えられます。

 

★「自律神経の働きはまだよい状態であるが交換神経/副交感神経の極端に

 

どちらかが過緊張している。」

 

★「交換神経/副交感神経の比率は60:40/50:50くらいなので問題ないが

 

自律神経自体の働きが落ちている。」

 

このような2つのケースではアプローチする方法も違ってくるのではと

 

いのうえ整骨院では考えます。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院では自律神経アプローチとして

 

自律神経アプローチのスタンダードともいえる

 

スーパーライザーを使用した交感神経の過緊張を抑える星状神経節照射

 

ソーマダインによる脳波に働きかける微弱電流の四肢通電

 

メディストーンベッドを使ったマイナスイオンでのリラックス施術

 

フィールドフローレメシスを使用した脳脊髄液調整

 

酸素カプセルによる、身体への高濃度酸素供給、

 

立体動体波を使った末梢アプローチによる自律神経調整など

 

その人の状態に応じた自律神経アプローチを行っています。

 

自律神経の不調はホルモンバランス、冷え性、睡眠が上手にとれないなど

 

色々な原因によって生じることが考えられます。

 

自律神経の不調や原因不明の痛みなどでお困りの人は

 

自律神経へのアプローチを行いながら

 

痛みや不調にアプローチしている山梨県甲府市のいのうえ整骨院にお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

投稿者: いのうえ整骨院

2018.10.25更新

 

「体の冷え」により、体調不良になり

 

いのうえ整骨院を訪れて頂く人も多くいます。

 

「夏は大丈夫だけと冬になると足が冷たくてつらい。」

 

「夜寝る時に湯たんぽをしないと足が冷たくて寝れない。」

 

このようなお悩みの人も特に女性では多くいます。

 

冷えにも「末梢循環の冷え」「のぼせ型の冷え」「内蔵型の深部の冷え」と

 

いのうえ整骨院では分けて「冷え性」に対しする対応を行っていますが

 

冷え性の場合、「股関節内旋変位」というO脚やX脚になってしまう危険のある

 

所謂内またの人は臀部の筋肉が上手に使えない人が多く、

 

下半身の血流が悪くなり、「足が冷えて困る。」という人も少なくありません。

 

そのような身体のゆがみも関係しますが冷えは自律神経とも大きく関係します。

 

先ず、ストレス状態といわれる活動神経である「交感神経」の過緊張状態では

 

血管は収縮状態となり、血流は悪くなり下半身が冷えてしまうことも考えられます。

 

また、休息神経である副交感神経が過緊張状態では

 

血管が弛緩状態になりすぎてポンプ作用で血液を送る力も弱くなり、

 

やはり血流は悪くなってしまいます。

 

よく、いのうえ整骨院に来られている方で

 

「冷え性」で困っている人の中には「家族に歯ぎしりをしている。」とか

 

「どうも寝ている間に食いしばっているみたいで朝起きると顎が疲れている。」

 

こんなことを訴える人もいます。

 

このような現象では「冷え」のある人は夜寝ている間も冷えているので

 

その冷えにより、身体から体温を逃がさないように

 

「食いしばることにより、血管を収縮させて体温を逃がさない反応」とも考えられます。

 

血管を収縮させるには交感神経を優位にすることで血管は収縮状態となります。

 

寝ている間に交感神経を優位にして、体温調節をするためには

 

「食いしばったり」「歯ぎしり」で体に力を入れて交感神経過緊張状態にする。

 

いのうえ整骨院に来られている「歯ぎしりや食いしばり」で困っている人にお聞きすると

 

「冷え性でも困っている。」という一致するお悩みの人は多くいます。

 

また、「歯ぎしりや食いしばり」は歯を傷める。というだけでなく

 

食いしばりや歯ぎしりは交感神経を過緊張させるので

 

どうしても睡眠の質を落としてしまいます。

 

上手に睡眠がとれない状況が続くと

 

「疲れが取れにくくなったり、痛みや不調の回復ができにくくなります。」

 

そのように考えていくと「冷え性」により、

 

疲労がたまってしまったり、痛みや不調が回復しないことにつながってしまう。

 

という事が考えられるのでいのうえ整骨院の仙骨バランスアプローチ(いのうえmethod)では

 

冷え性の方にはマイルドホットウェーブという

 

Mildな加温により、ヒートショックプロテインという

 

身体の修復に役立つたんぱく質を活性させる方法や

 

メディストーンベッドという薬石を敷き詰めてあるベッドにより

 

遠赤外線の身体の最も深部まで温められる波長といわれる成長育成光線で

 

身体深部までの血流を促進するというような方法により

 

全身的に冷えの調整を行なっていきながら、局所の不調にアプローチしていきます。

 

これからますます寒くなってくる季節でもあるので

 

「冷え性」でお困りの人はお気軽に

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院までお問い合わせください。

投稿者: いのうえ整骨院

2018.10.24更新

みなさんが「とても緊張した状態」「怒りで、興奮状態」の時など

 

体や手が震える事を経験したことがあると思います。

 

興奮状態で頭に血が上ったとような時には

 

交感神経過緊張状態もピークになり、アドレナリンも大量に放出されます。

 

そのような状態では心拍数も急上昇し、震えることが自分ではコントロールできない

 

超興奮状態とも言えます。よく聞く「武者震い」もこの一種といえます。

 

自律神経の働きやバランスは高齢者など年齢とともに自律神経の働きも

 

老化してくることで自律神経のバランスは整いにくくなってしまう方も多いと考えられます。

 

「夜、寝つきが悪くなる。」「血圧が上がってしまう。」「老眼が進んでくる。」

 

「更年期障害で不調になる。」「夜中に何度もトイレに起きる。」などというような

 

今までも不調に感じていたことがより頻回になったり、状態がひどくなってしまう。

 

こんなことが年齢とともに起こってしまいます。

 

いのうえ整骨院に訪れるこのような状態の方たちには

 

特に「更年期の原因不明の不調」で困っていのうえ整骨院に来られる人に対して

 

「ホルモンバランスと自律神経は密接に関係してきますよ。」とご説明します。

 

ホルモンバランスは内分泌系です。

 

内分泌の中枢は視床下部にあります。そして、自律神経の中枢も視床下部です。

 

また、免疫系も視床下部に中枢があるのでこの3つは密接に関係します。

 

ホルモンのバランスが悪くなると視床下部では内分泌の調性を一生懸命行おうとします。

 

そうすると自律神経や免疫の調性に間に合わなくなり、

 

ホルモンバランスを崩すことで自律神経のバランス調整が視床下部で間に合わなくなり、

 

「更年期になったら、夜寝れなくなった。」

 

「睡眠のリズムが崩れることで心体が疲れて、“鬱気味”になってしまった。」

 

免疫系の働きも悪くなるので「風邪をひきやすくなってしまった。」

 

こんな状態にもなってしまうことも考えられます。

 

いのうえ整骨院では「ホルモンバランス」には「運動が大切です。」

 

と自律神経の不調に悩む皆様にお伝えしています。

 

勿論、「お伝えする。」だけでなく「ストレッチや運動指導」も行います。

 

それを実践して頂けているかどうかは不明ですが・・・

 

自律神経の不調などの運動には「有酸素系」と「少しきつめ」の運動に分ける必要があります。

 

自律神経の不調にはにはアドレナリンが放出される交感神経優位の状態と

 

アセチルコリンの出される副交感神経優位の状態とがあります。

 

いのうえ整骨院では自律神経の不調をナノパルスという測定機器を使い測定します。

 

その測定値により交感神経の過緊張状態で調子が悪い人には

 

「ゆっくりとした運動」をご指導します。

 

副交感神経が過緊張状態では「少し強めの運動」をご指導します。

 

運動の強度としては「ゆっくり呼吸ができる状態の運動」ではリラックスして体が

 

動かせるので交感神経の過緊張がほぐれてきます。

 

副交感神経が優位で心体が「休息モード」で調子が悪い人には

 

すこし「息を止めるくらいの強度」「運動後息がきれる程度」の

 

運動によりアドレナリンを上げて交感神経優位にしていくことがよいと考えます。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院では単なる「除痛」「不調を取り除く」という事に

 

とどまらずに「運動指導」「栄養指導」などが

 

これからの健康維持・増進には大切と考えています。

投稿者: いのうえ整骨院

2018.10.23更新

いのうえ整骨院にはストレスなどで体調を崩して

 

自律神経の調性をしたいという人が多く訪れます。

 

自律神経には健康な状態では活動時に優位に働く交感神経と

 

休息時に優位になってくる副交感神経があります。

 

自律神経は自分の意志では調整できない神経です。

 

また、自律神経は心をリラックスさせ、楽しくする「セロトニン」というホルモンや

 

スポーツや仕事などで力を120%発揮させるようなアドレナリンというような

 

神経伝達物質を運ぶことも行います。

 

自律神経の働きが鈍ってしまうことで、神経伝達物質が運ばれなくなってしまったり、

 

また、過剰に放出されすぎたりしてしまう。という事態が発生してしまうことも考えられます。

 

アドレナリンやアセチルコリンなどの神経伝達物質が正常に運ばれなくなってしまうと

 

ストレスにより「パニック障害」「過換気症候群」や逆に「うつ傾向」になってしまう

 

危険性もあります。いのうえ整骨院ではそのような「ストレス」による不調が

 

すべて「交感神経優位」から起こるとは考えません。休息神経である「副交感神経」が

 

あまりにも優位な状態でも人間は不調になると考えます。

 

休息神経である「副交感神経」の比率が高すぎる人間の不調であっても

 

ストレスがかかっていないという事も考えられますが

 

多くはその「副交感神経」が優位すぎる状態の前にはストレスにより「交感神経」が

 

高すぎる状態が続く、あるいは何かのショックにより一時期「交感神経の過緊張」が

 

続いたため、その反動で「副交感神経」が過緊張を起しているという事も考えられます。

 

いのうえ整骨院では自律神経の交換神経/副交感神経のバランスを

 

自律神経測定機器である“ナノパルス”によって測定を行っていきます。

 

“ナノパルス”の検査結果によって、自律神経の調性を行っていきます。

 

精神的なストレス状態では脳が疲れていることが多く、

 

疲労した脳波はアルファ波~ベータ波という波長になっています。

 

その疲れた脳をいのうえ整骨院ではシータ波~デルタ波という

 

超リラックス状態に変えていくことが行える

 

微弱電流ソーマダインによる四肢通電という方法を行っています。

 

四肢通電法は手足の末梢に位置するツボにソーマダインのクリップを挟み込むことで

 

人体に流れている微弱な電流と

 

ソーマダインから流れる人工的な微弱な電流をシンクロさせることで

 

脳波をリラックスした状態にすることができます。

 

刺激はないごく微弱な電気を流していくので

 

電気刺激が苦手な人にとっても安心してできる

 

「脳はリラックス状態~ストレス調整法」となります。

 

自律神経の不調でお悩みの人はお気軽に山梨県甲府市のいのうえ整骨院にご相談お待ちしています。

 

 

投稿者: いのうえ整骨院

2018.10.22更新

自律神経が正常に働いてくれると

 

朝目覚めた時に、アドレナリン受容体が活性して交感神経を目覚めさせ、

 

副腎皮質ホルモンであるステロイドホルモンが放出され、

 

人間は「さぁ、働くぞ!」モードに切り替えることができます。

 

また、仕事が終わり夜になると休息神経である

 

副交感神経が優位になり心体はリラックスして、

 

就寝しやすいように働き掛けてくれます。

 

しかし、今の社会ではストレスや不規則な日常生活によって

 

自律神経を乱してしまうような状況になっている人は多くいます。

 

仕事終わってからも1日の日常がひと段落しても

 

交感神経と副交感神経のバランスが上手にとれずに

 

休息神経である副交感神経が上手に引き出られずに

 

「夜なかなか寝付けない。」

 

「夜何回も目が覚めてしまう。」

 

「朝起きてもすっきり目覚めない。」

 

という人は多くいます。

 

長期間そのような状況が続いてしまうと疲労も蓄積してしまいます。

 

また、精神的にも不安定となり、急に不安になったり感情のコントロールも

 

上手にいかなくなってしまいます。また、寝ている間に交感神経優位な状態でいると

 

内蔵機能も抑制に働き、内臓の調子にも影響を及ぼしてしまうことも考えられます。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院では

 

このような方に対して、自律神経測定を『ナノパルス』という自律神経測定機器により

 

測定し、その人に合った自律神経調整を行ないます。

 

自律神経のバランスは交感神経が優位すぎても

 

副交感神経が過緊張を起していてもよくありません。

 

交換神経/副交感神経のお互いがちょうどどちらかが6:4のバランスでいられることが

 

よい状態と言えます。その交換神経/副交感神経のバランスも

 

自律神経測定器“ナノパルス”では交感神経・副交感神経の比率だけでなく

 

交感神経・副交感神経の働き、機能状態も測定されるので

 

実際、交換神経/副交感神経のバランスはその瞬間で違います。

 

「車を運転してすぐ」ではどうしても交感神経の過緊張になることも考えられます。

 

「治療中、施術ベッドに寝転んで、血流を浴した状態の後では

 

副交感神経が優位になることも十分に考えられます。」

 

車を運転した直後やスポーツ後に交感神経が過緊張している状態は

 

人間の普通の状態と言えます。

 

寝転んで温めて血流を良くした状態も同様です。

 

しかし、そのような状況下においても「自律神経が通常のバランスにならない。」

 

という人も多くいます。このような人は「原因不明の不調で悩んでいたり」

 

「あちらこちらの痛みで困っている。」という事でいのうえ整骨院を訪れます。

 

いのうえ整骨院ではこのような自律神経の不調で困っている人に対して

 

スーパーライザーによる星状神経節照射という方法で

 

自律神経の過緊張を緩和する方法を

 

仙骨バランスアプローチ(いのうえmethod)にて行います。

 

星状神経節というのは頚椎の6~7番目の横にある突起(横突起)の場所に

 

交感神経が集まっているところがあります。

 

その場所にスーパーライザーを照射すると

 

スーパーライザーの光線は皮膚、筋肉の下の星状神経節に届くので

 

星状神経節に集まる交感神経の過緊張を光線刺激・温熱作用により

 

和らげてくれます。

 

現代のストレス社会により、眠れない、疲れが取れない、めまいや耳鳴り、

 

ふらつきなどの不調や腰痛や肩こり、頭痛をはじめとした

 

身体のあちらこちらの痛みに対してもストレスという事を考えていかないと

 

思う様に回復しなかったり、身体の調子がだんだん悪くなっていく。

 

という人も多くいます。原因不明の不調や身体の長引く痛みなどでお困りの人は

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院にお気軽にご相談お待ちしています。

投稿者: いのうえ整骨院

2018.10.19更新

いのうえ整骨院には

肩こりや首コリによって頭痛やめまい、吐き気などを伴い

 

困っていのうえ整骨院を訪れる方が多くいます。

 

そのような方たちは「ご自分の心体にストレスが多いのでは」という事を

 

気になさっている人もとても多くいます。

 

ストレスが多いという事は何を意味するのでしょうか?

 

人間にストレスがたまってくる状態の多くは

 

日常生活や仕事において緊張していることが多い状態とも言えます。

 

最近では就寝中もそのストレス状態で「睡眠が浅かったり」「寝つきが悪い」

 

というような人もとても多いようです。

 

人間が眠くなったり、朝目覚めて活動モードに入ったりという状態は

 

自律神経によりコントロールされているといえます。

 

その自律神経は自分の意志でコントロールすることができない神経です。

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

 

「ストレスがたまっているから」といって副交感神経が優位すぎても

 

人間の心体にとっては良い状態とは言えません。

 

交感神経は活動神経で副交感神経は休息神経と言えますが

 

血管に対しては交感神経は収縮させ、副交感神経は弛緩させます。

 

血管1つをとっても収縮しすぎたり、弛緩しすぎたりは

 

どちらにしても血流は悪くなります。心臓の鼓動も同様で

 

交感神経過緊張状態では鼓動が早くなりすぎ

 

逆に副交感神経の過緊張状態は鼓動を遅くします。

 

どちらも心臓に負担がかかりすぎたり、心臓から血液を体内に送る

 

働きが悪くなってしまいます。

 

自律神経と同じ中枢のある免疫についても

 

交感神経の優位な状態では白血球の顆粒球の比率が増えます。

 

顆粒球は菌などの比較的大きな異物に対して攻撃します。

 

副交感神経優位の状態では白血球のリンパ球が増えすぎることも考えられ

 

リンパ球はウイルスなどの小さな異物に対して攻撃を行います。

 

交感神経は人間の体温調節にも作用します。

 

例えば冬になって外気温が低くなると人間の作用としては

 

体温を逃がさないようにと、交感神経を過緊張状態にして

 

血管を収縮することを行います。この状態は白血球の顆粒球比率が多くなるので

 

ウイルスに攻撃を行うリンパ球が少なくなり、冬はインフルエンザが流行したり、

 

風邪をひきやすくなったりする。

 

夏は逆に外気温が厚くなると体温を外に逃がす人間の自律神経作用により

 

リンパ球比率が高くなり、菌に対抗する顆粒球比率が低くなり、

 

食中毒などになる人が多くなるという自律神経の仕組みも考えられます。

 

このような人間の健康と密接に関係すると考えられる自律神経です。

 

肩こりや首コリ~頭痛という事に対しても

 

肩こりや首コリはかなり密接にストレスの影響を受けると考えれます。

 

いのうえ整骨院ではこのような自律神経の不調などにアプローチしながら

 

皆様の肩こりや首コリ~頭痛・目眩・耳鳴りなどに対応しています。

 

 

投稿者: いのうえ整骨院

2018.10.18更新

★自律神経調整について★

 

現在のストレス社会において「原因不明の不調」で

 

お困りの人はとても多いのではないでしょうか?

 

実際、いのうえ整骨院にも

 

「毎日の様に頭痛がして困る。」

 

「夜寝つきが悪くて、睡眠導入剤を服用している。」

 

「朝目覚めが悪くて、夜も何回も目が覚めて困っている。」

 

「疲労感が全く取れずに仕事がつらい。」

 

「いつも体のどこかが痛い。」

 

「体の痛みがだんだん増えてきて困る。検査しても異常がないといわれる。」

 

こんなお悩みでいのうえ整骨院を訪れる人はとても多くいます。

 

このような「心の不調」「原因のわからない体の不調」と言っても

 

原因が分かればそれはその原因の処置を行うことで回復することも考えられますが

 

「心の不調」でもあまり薬が効かないケースや

 

長期の薬の服用でそれがまた「心配」になることも多くあります。

 

体の不調においても検査などで異常のない場合では

 

「検査で異常がないのになぜ?」という事になります。

 

そんな時には検査などで非常にわかりにくい自律神経の不調も考えられます。

 

人間の心臓の動きや血液の流れ、内臓の働き、尿や便の排出など

 

発汗や体温調節までも自律神経という神経で自動的に調整されています。

 

よく、人間が寝ている時も心臓が止まらないのは自律神経の働きなどと

 

例えられるように自分の意志とは無意識に働き、体の調節をしてくれるのが

 

自律神経と言えます。自律神経には活動する時に優位となる交感神経と

 

休息状態で優位となる副交感神経があります。

 

交感神経が優位の状態が「ストレス状態」とよく言われるので

 

交感神経が高いと「ストレスがたまってよくない。」と思われがちですが

 

副交感神経が高くても免疫反応が高くなりすぎたり(アレルギー反応にもなります)

 

疲労感を過剰に感じたり、

 

何もやる気がでなくなったり(気鬱感)というような状況にもなることがあり、

 

交換神経/副交感神経のどちらが高すぎてもよい状態とは言えません。

 

自律神経の不調は特に睡眠に支障をきたします。

 

いのうえ整骨院では「栄養」「運動」「睡眠」は健康維持・増進の3大要素ですよ。

 

と皆様にお伝えしています。

 

その中でも「よい睡眠」が1番大切なのではないでしょうか?

 

いくら栄養価のある食品をとったとしても、睡眠がとれないと

 

身体への栄養にはなりにくくなります。

 

運動を一生懸命しても「睡眠」に支障が生じることで

 

「疲労」を残すだけになってしまいます。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院ではいのうえ整骨院に訪れる

 

自律神経の不調やなんとなく調子化が悪くて困っている人

 

検査では異常が見つからない痛みや不調で悩んでいる方に

 

「ナノパルス」という自律神経測定を行います。

 

「ナノパルス」では自律神経の働きや交換神経/副交感神経のバランス

 

内臓温度・疲労度・ストレス対処能力や血管や血流の状態を測定できます。

 

測定は指先の脈波測定で行うので痛みや侵襲はない測定です。

 

お気軽に測定でき、測定結果によりその人に合わせた施術や

 

自律神経アプローチができます。

 

自律神経やホルモンバランスの不調や原因不明の不調や痛みで

 

お困りの人はお気軽に山梨県甲府市のいのうえ整骨院にご相談ください。

 

投稿者: いのうえ整骨院

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