2018.11.13更新

自律神経は活動神経の交感神経・休息神経の副交感神経に分かれます。

 

人間の自律神経の活動としては晴れの日で高気圧の時には

 

活動神経である交感神経が優位となり、

 

低気圧の時には副交感神経が優位に働くような仕組みになっています。

 

これは高気圧時には大気中の空気は酸素量が多くなって

 

「酸素は人間のエネルギーを燃やす材料」となるので

 

高気圧の時に酸素が多い時には活動神経である交感神経が活性化されて

 

人間は自然と活動的になります。

 

低気圧時は酸素量が少なくなり、「酸素は人間のエネルギーを燃やす材料」が

 

少ないので上手くエネルギーが燃やせなくなるので

 

人間の状態としては休息モードとなり、「体がだるくなったりします。」

 

このような状態が「高気圧・低気圧に関係なく起こってしまうこともあり得る。」

 

といのうえ整骨院では考えています。

 

その1つが姿勢による酸素供給量の低下にあります。

 

「皆さんは姿勢を丸くした状態と正した状態ではどちらが大きく呼吸ができますか?」

 

当然「よい姿勢で深呼吸したほうが多くの空気を吸い込むこと」ができるはずです。

 

どちらでもあまり深呼吸ができない人はかなりヤバい状態です。

 

いのうえ整骨院で自律神経測定器“ナノパルス”により自律神経の測定を行った時に

 

交感神経の比率がとても高い人、副交感神経の比率が異常に高い人がいます。

 

交感神経の比率が高い人が「バリバリ働けるのか?」

 

副交感神経過緊張の人は「常に疲労感が高く、動けないのか?」という事を

 

考えると決してそうとも限りません。

 

交感神経優位の人はどうしても呼吸が浅くなります。

 

その様な状態では空気の取り込みが少なくなってしまいます。

 

また、スマホの普及、パソコン業務の増加により、姿勢がストレートネック・猫背・巻き肩の

 

人も多く、姿勢によっても酸素の身体への供給が悪くなってしまいます。

 

例えばせっかく自律神経の働きが良い人でもストレートネック・猫背・巻き肩になってしまうと

 

酸素の供給が悪くなり、体内への酸素の取り込み量が少なくなってしまい

 

身体の反応として「体内の酸素量が少ないのでエネルギーが燃やせない。」

 

エネルギーの材料となる三蔵取り込み量が少なくなってしまうことで

 

自律神経の反応としては常に副交感神経が過緊張状態となることも考えられます。

 

このようなことを関係つけていくと・・・

 

姿勢が悪い人は酸素の取り込みが悪くなり、自律神経の不調が生じ

 

肩こり~頭痛やめまい・耳鳴り・不眠などが生じてしまうことも考えられ、

 

交感神経が優位すぎる方でも姿勢ストレートネック・猫背・巻き肩などの

 

不良姿勢により、酸素の取り込みが悪くなって

 

通常の交感神経優位の状態で燃やしたいエネルギーを

 

燃やす材料不足により、やはり様々な不調が生じてしまうことも考えられます。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院には

 

酸素を多く取り入れられる「酸素カプセル」の設置、

 

姿勢を調整や呼吸調整を行なうことができる

 

立体動体波の設置を行い、体内への酸素供給不足、姿勢による不調などに

 

安全かつ効果的な施術が行えるようにしています。

 

自律神経・姿勢~肩こりや首痛・背中のツッパリまたそれに関連する

 

頭痛やめまい・耳鳴り、吐き気、不眠などでお困りの人はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

投稿者: いのうえ整骨院

2018.11.12更新

 

いのうえ整骨院に肩こりや首痛から頭痛やめまい・吐き気・不眠などを

 

訴えて来院される人の中には呼吸が「肩呼吸」や「首呼吸」となり

 

それが原因で肩こりや首コリになり、頭痛やめまい・吐き気・不眠などを

 

併発してしまっているパターンはかなり多く見受けられます。

 

「肩呼吸」は文字通り肩で呼吸をしてしまっている。

 

「首呼吸」では首の筋肉を動かして呼吸をしている人を言います。

 

普通の呼吸ではわかりにくいのですが

 

「大きく深呼吸する」と「肩が呼気・吸気のたびに大きく上下する。(肩呼吸)」

 

「上体を大きく上下して呼吸する。(背中呼吸)」

 

「首の筋肉を使って呼吸するので首の前側が疲れている。(首呼吸)」

 

という事になり、肩こりや首痛・背中のツッパリの原因になります。

 

理想的な呼吸は大きく深呼吸した時に「胸(肋骨)が大きく横に広がる呼吸」です。

 

みなさんが両手を肋骨の横の部分に手を当てて

 

深呼吸した時に肋骨が横に大きく広がる感じが分かれば

 

深呼吸により、「たくさんの空気が肺に取り入れられている。」という事になります。

 

しかし、現在のパソコン社会、スマホの普及、運動不足によって

 

姿勢が猫背になってしまう背中が丸くなったり、ストレートネックになってしまい

 

理想的な呼吸は難しい状況となっている人は多くいます。

 

せっかく胸郭が理想的に広がるような呼吸ができる人であっても

 

背中を丸めて呼吸をおこなえば、呼吸がしにくくなってしまうことは実感できると思います。

 

猫背や巻き肩、ストレートネックによって呼吸が上手にできなくなってしまった人は

 

呼吸はどうしても浅くなってしまいます。

 

浅い呼吸では通常10回/分の呼吸をする人でも呼吸が浅くなり15回/分というように

 

呼吸の回数が多くなってしまうことも考えられます。

 

呼吸が多くなることで10回/分の呼吸では14.000回/日の呼吸回数が

 

15回では24.000回/日と回数も増えてしまい

 

その分、肩で呼吸する、背中で呼吸する、首で呼吸する回数も増えて

 

肩こりや首痛・背中のツッパリもひどくなってしまうことも考えられます。

 

また、呼吸が浅くなる状態は激しいスポーツをした後の

 

「ハァハァ」する呼吸と同じ状態ともいえるので

 

自律神経の交感神経が過剰に反応している状態とも言えます。

 

猫背やストレートネック、巻き肩になっている人は

 

呼吸が浅くなってしまい、呼吸を浅くすることで

 

それ自体が「ストレス」となり、交感神経過緊張状態から

 

頭痛や吐き気、めまいや耳鳴りなどの原因になることも考えられます。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院では「肩呼吸」や「首呼吸」「背中呼吸」に

 

なってしまっている人に対し立体動体波という機器による特種使用法により

 

呼吸の調整を行ないながら自律神経を整えて頭痛や吐き気、めまいや耳鳴りなど

 

を伴なった、肩こりや首痛・背中のツッパリの施術を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: いのうえ整骨院

2018.11.09更新

 

スマホの普及やパソコン業務の増加により、

 

また、車社会により運動不足の人も多くなり、

 

パソコンやスマホによる不良姿勢により姿勢が崩れたり、

 

運動不足によって、筋力が低下したりすることで、猫背やストレートネックに

 

なっている人は多くいます。このような方が訴える不調として多いのは

 

やはり「首痛」や「肩こり」「背中のツッパリ感」などが訴えとして多いと感じます。

 

不良姿勢や筋力の低下によって猫背やストレートネックになってしまうと、

 

特定の筋肉に負担がかかるだけでなく、

 

その不良姿勢を呈することによって、通常の理想的な呼吸である腹式呼吸の肋骨が広がる

 

呼吸がやりにくくなり、そのような人は「肩呼吸」になってしまい、

 

確認としてその様な人に「深呼吸」をしていただくと

 

「吸気時に肩を大きく持ち上げ、呼気時に肩を下げるような呼吸」を

 

していることが見受けられます。

 

また、ひどい人では「首呼吸」というような首の筋肉を動かすような呼吸をしている人も見られます。

 

このような人は呼吸時に常に肩や首の筋肉を動かしながら浅い呼吸を繰り返しています。

 

極端なお話1分間に10回呼吸を行う人では10回×60分×24時間=14.400回の

 

肩呼吸や首呼吸を行っているという事になり、これが15回/分であれば21.600回になります

 

他の動作であれば例えば1日中手のグーパー運動を14.400回あるいは21.600回繰り返していることと

 

同じことと言えます。グーパー運動を14.400回あるいは21.600回繰り返していたらどうでしょうか?

 

そして、それを1年中繰り返していたらどうでしょうか?

 

きっと、疲労がたまり続け、その疲労はだんだん大きいものになっていくかもしれません。

 

このようなことを考えていくと不良姿勢によってストレートネックや猫背となってしまい

 

呼吸も「肩呼吸」や「首呼吸」になってしまうと

 

常に頸部の頭板状筋や斜角筋・胸鎖乳突筋(首呼吸の人は通常感じにくい頸部前側のコリを

 

感じる人も結構います。)

 

肩であれば僧帽筋上部繊維や棘上筋、肩甲骨~首をつなぐ肩甲挙筋、

 

背中であれば僧帽筋中部・下部繊維や菱形筋・脊柱起立筋

 

また、筋力が低下することにより、頚椎間・胸椎間をつないでいる

 

頸部・胸椎のバランスを保つ回旋筋や半棘筋の働きや動きも低下して

 

姿勢は余計に崩れてしまうことも考えられます。

 

そのような原因により「首痛」や「肩こり」「背中のツッパリ感」が

 

なかなか取れなくて困っている人はスマホ・パソコン社会の現代では多くいると思われます。

 

いのうえ整骨院ではそのような「肩呼吸」や「首呼吸」が原因による

 

「首痛」や「肩こり」「背中のツッパリ感」の人にはいのうえ整骨院に設置している

 

立体動体波という機器の特殊な使用法により呼吸調整を行ないながら

 

「首痛」や「肩こり」「背中のツッパリ感」でお困りの人に対し施術を進めていきます。

 

「首痛」や「肩こり」「背中のツッパリ感」でお悩みの人はお気軽に

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院までお問い合わせください。

 

このような「呼吸」について考えていくと

 

「首痛」や「肩こり」「背中のツッパリ感」に対して「ほぐし」「もみほぐし」などというような

 

「マッサージ的なこと」は全く意味をなさないことが分かります。

投稿者: いのうえ整骨院

2018.11.08更新

自律神経には活動神経の交感神経と休息神経の副交感神経があります。

 

自律神経は天気や季節の変化、暑さ/寒さなどにより影響を受けますが

 

空気中の酸素量にも影響を受けます。

 

「酸素」は人間のエネルギーを燃やす材料となります。

 

いのうえ整骨院ではいつも皆様に「睡眠・栄養・運動」が人間の健康維持増進の

 

三大要素ですよ。とお伝えしています。

 

人間の心体機能心臓の動きや胃腸など内臓の働き、血管の収縮弛緩等の調整は

 

自律神経が自動的におこなってくれることを考えると

 

「睡眠・栄養・運動」に加え自律神経にも深く影響を及ぼす

 

酸素を効率的に取り入れるために「呼吸」はとても大切なことと言えます。

 

人間は晴れの日などの高気圧下では高気圧の時は空気中の酸素量が多くなり、

 

酸素が多いという事は人間の体内のエネルギーを燃やす材料である「酸素」を

 

多く取り込めるという事になるので人間は「さぁ!働くぞ」というモードになります。

 

一方、雨などの低気圧下では酸素量が少なくなるので

 

エネルギーを燃やす材料である「酸素」の体内取り込みが少なくなってしまい、

 

副交感神経が優位となり、「今日は体が重い・・・」こんな状況になってしまいます。

 

ここまでは自然現象による空気中の酸素量の変化に対する自律神経のバランスですが

 

現在のスマホの普及、パソコン仕事の増加、運動不足などを原因とした

 

不良姿勢によってもこのような特に雨の日のような状態は起こり得ると

 

いのうえ整骨院では考えています。

 

いのうえ整骨院に訪れる人の中でも「肩こり」や「首コリ」によって

 

頭痛をはじめとした身体の不調を訴える人はとても多くいます。

 

もちろん、頭痛は筋肉緊張型頭痛という「肩こり」や「首コリ」によって生じる

 

頭痛もあるのでその原因は「肩こり」や「首コリ」となります。

 

では、その「肩こり」や「首コリ」の原因は何なのでしょうか?

 

「肩が凝っているから」→「肩こりになっている。」

 

これは妥当な答えかもわかりませんが正解な答えではもちろんありません。

 

肩こりが運動不足から生じることもあると思います。

 

首コリが眼精疲労から生じることも考えられます。

 

いのうえ整骨院ではパソコンやスマホの姿勢などによって引き起こされる

 

ストレートネックや猫背は「肩こり」や「首コリ」を引き起こしてしまう原因として

 

かなり多くの要因となってきているのではと考えています。

 

ストレートネック・猫背では

 

当然、筋肉もその筋肉によっては常に引っ張りのストレスがかかっていたり、

 

逆に縮められるストレスにさらされていることも考えられます。

 

筋肉は毛細血管の集まりとも言えます。毛細血管が集まっているので筋肉は赤く見えます。

 

その筋肉は適度に収縮・弛緩を繰り返すことで

 

筋肉のポンプ作用がおこり、血流を流し、各所に栄養を供給し心臓へと送り返します。

 

そのようなポンプ作用が肩や首・背中でうまく行われない状態が起こりやすいのが

 

ストレートネックや猫背の人には多くいることが考えられます。

 

ストレートネックや猫背では肩甲骨の間(菱形筋)は常に引っ張られた状態、

 

首から肩についている筋肉(肩甲挙筋)も首が下を向いてしまうことで引っ張られる

 

わきの下の筋肉(前鋸筋)や胸の筋肉(小胸筋)等は巻き肩により縮んだ状態などとなり

 

筋肉が上手に動かなくなってしまうことも考えられ、

 

「肩こり」や「首コリ」を引き起こしやすくなってしまいます。

 

そして、もう1つ考えられるのがストレートネックや猫背により

 

引き起こされる「呼吸」の関係という事になります。

投稿者: いのうえ整骨院

2018.11.07更新

自律神経の交感神経/副交感神経のバランスは

 

天気によっても左右されます。

 

また、気圧によって大きくその影響を受けることも考えられます。

 

高気圧では空気中の酸素の量が多くなるので

 

酸素は人間の活動のエネルギーを燃やしてくれる材料になります。

 

高気圧で酸素が増えることはエネルギーを燃やしてくれる材料が多い

 

という事を意味します。

 

その酸素量が多くなると人間の反応としては活動神経である交感神経を優位にして

 

仕事や生活での行動を「バリバリ」とこなしやすい状態とも言えます。

 

ただ、交感神経(活動神経)と副交感神経(休息神経)の比率は60:40、50:50、40:60くらいが

 

理想的ともいえるので(いのうえ整骨院ではこのような自律神経の比率を“ナノパルス”という

 

自律神経測定機器で測定しています。)どちらかが優位になりすぎる(過緊張状態)は

 

自律神経のバランスとしては不調や痛みをまねく原因となりかねません。

 

副交感神経が優位になる状態では「雨の日・曇り日」の低気圧状態や

 

「雪が降ってくる」「台風が近づいてきた」などの急激な気圧の変化で低気圧になると

 

空気中の酸素量は薄くなって、体内の「エネルギーを燃やしてくれる材料である酸素量が

 

少なくなる。」ので副交感神経を優位にして、体の活動を抑えようと働きます。

 

このような自律神経のシステムを考えていくと

 

自律神経の働きは酸素の量にも大きく関係してくることが分かります。

 

また、「雨の日は体が痛い。」とか「台風が近づいてくると体が調子悪くなる。」などの

 

症状は気圧による関節の狭小化も1つの原因として考えられますが

 

自律神経の働きによっても体の調子のバランスが崩れてしまう。

 

こんなことも考えられます。

 

酸素量が多くなると交感神経が優位に働く。

 

酸素量が少なくなることで副交感神経が優位に働く。

 

という事を考えると自律神経の調整は必ずしも「交感神経の過緊張状態」だけで

 

自律神経の調子を崩すという事ではないので

 

シッカリと交感神経・副交感神経の働きのどちらが悪いのか?

 

また、それによりアプローチ法も変わってくるので

 

いのうえ整骨院では「ナノパルス」という自律神経測定機器により、

 

自律神経・内分泌・血管などの状態測定を行います。

 

それにより、副交感神経が過緊張状態の場合では

 

使用が可能な人であればいのうえ整骨院に設置されている

 

「酸素カプセル」を利用して頂き、体内にたっぷりと酸素を取り入れていただきます。

 

酸素の取り込みが少ないと「エネルギーを燃やす材料」が少ない状態ともいえるので

 

酸素を取り込むことは副交感神経が過緊張して不調になっている人には

 

大切なことであるといのうえ整骨院では考えています。

 

自律神経の不調で困っている人はまず、“ナノパルス”」という自律神経で

 

交感神経/副交感神経の過緊張状態等を測定して、

 

その人に合ったアプローチが大切です。

 

長年の痛みや不調、原因不明の傷みや不調、ストレスによる体調不良などで

 

お困りの人は山梨県甲府市のいのうえ整骨院までお気軽にご相談ください。

投稿者: いのうえ整骨院

2018.11.06更新

★自律神経と酸素摂取量★

 

自律神経は酸素摂取量と深く関係してくると考えられます。

 

自律神経の交感神経・副交感神経の比率をみても

 

「晴れのひと雨の日・曇りの日の気圧の変化」

 

「台風が来る」「雪が降ってくる」などの急激な気圧の変化に対しても

 

自律神経は大気中の酸素量に反応します。

 

自律神経のバランスで体を気圧変化に対応していると考えられます。

 

「酸素」は人間のエネルギーを「燃やす材料」として必要です。

 

高気圧の時では空気中の酸素は大量にある状態となります。

 

晴れの日での高気圧では交感神経が優位になります。

 

そうなると体の代謝も上がり、活動的に動けたり、働けるようになります。

 

「雨の日や曇りの日」の低気圧の時「台風や雪」など急激な気圧の変化では

 

空気中の酸素の量は少なくなります。

 

自律神経バランスは酸素量の少なくなってしまう事に反応して、

 

副交感神経を優位にすることにより身体の休息状態にしようとします。

 

自律神経がバランスをとることで気圧の変化に対し調節してくれています。

 

このような現象は自然の原理とも言えます。

 

「動物ではこのような状況では巣に潜ってじっとしている。」動物が多いかもしれません。

 

いのうえ整骨院では自律神経の不調や原因不明の痛みや不調に対して

 

まず、「ナノパルス」という自律神経やストレス・内分泌・疲労度・血管の状態等を観察できる

 

測定機器で観察します。この「ナノパルス」による測定によっては

 

自律神経の不調が必ずしも「交感神経優位」のストレス状態だけとは限りません。

 

交感神経が過緊張では自然の原理では「酸素量を多く必要とします。」

 

晴れの日では「交感神経優位」でよいのですが「交感神経の比率があまりにも高い状態」では

 

その酸素量も人によっては少ない状態という事も考えられるので

 

交感神経優位の人に対しては「酸素をその分多く与えてあげる。」より

 

交感神経の過緊張状態を抑えてあげることの方が大切である。と

 

いのうえ整骨院では考えます。そのためにいのうえ整骨院では

 

交感神経過緊張状態を抑える施術としてスーパーライザーを使用した星状神経節照射、

 

ソーマダインを使った微弱電流の四肢通電、

 

フィールドフローレメシスによる脳脊髄硬膜調整、

 

12薬石メディストーンベッドによるマイナスイオンによるリラックス施術

 

立体動体波をつかった身体末梢からのアプローチなどの手法を使い

 

自律神経交感神経過緊張状態の調整を行なっています。

 

自律神経の不調や原因不明の痛みや不調でお困りの人は

 

お気軽に山梨県甲府市のいのうえ整骨院までお問い合わせください。

投稿者: いのうえ整骨院

2018.11.05更新

自律神経は「自分の意志では調節ができません。」

 

そして、自律神経は心臓や胃腸の働き、血液の循環、内分泌(ホルモン)や

 

皮膚から出る汗などまで身体の調性を自動的にしてくれます。

 

自律神経は脳からの命令を受けずに自律神経だけで働きます。

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

 

交感神経は「活動神経」なので本来の働きとしては日中の活動時に優位に働きます。

 

心臓は拍動を強くして、血管を収縮させ適度に活動しやすいように血圧をあげます。

 

一方の「休息神経」である副交感神経は正常の働きでは夜になる時や食事の時に

 

その比率は副交感神経優位な状態になります。心臓の鼓動を緩やかにして、

 

血管は適度に拡張し、血圧を下げて心体をリラックスさせた状態にします。

 

自律神経は外の環境変化に私たちの意志とは無関係に対応してくれます。

 

「寒い時には交感神経を優位にして、体温の放出を防御してくれます。」

 

「熱い時には副交感神経優位にして、汗を出し体温を下げてくれます。」

 

また、自律神経は「晴れ」「雨・曇り」「台風が来る」などの気圧の変化に対しても

 

自律神経が大気中の酸素の量に反応して、体を気圧変化に対して対応することが

 

分かっています。

 

「酸素」は人間のエネルギーを「燃やす材料」です。

 

大気が高気圧状態のときは空気中には酸素が大量にある状態と言えます。

 

晴れた日の高気圧状態では交感神経が優位になり、体の代謝量も上がって

 

人間は活動的になります。

 

逆に「雨・曇り・雪」「台風がやってくる」などの低気圧状態では

 

空気中の酸素量は少ない状態になります。

 

自律神経は酸素量の低下に反応して、副交感神経の比率を上げることで

 

身体の活動を抑えようとします。

 

低気圧の時は朝起きても「何かやる気が起きない。」

 

曇り日で「朝から眠いし、だるい」

 

このような状態は自律神経が気圧に対して「自動調節」していると考えられます。

 

いのうえ整骨院ではこのように

 

「自律神経の状態」があまりよくないかも?という事で不調や痛みを訴える方に対して

 

シッカリといのうえ整骨院に設置している

 

自律神経測定機器「ナノパルス」によって自律神経のバランスを測定します。

 

その測定結果によって

 

交感神経が優位な場合、副交感神経が優位な場合では

 

今回お伝えしたように大気中の酸素量にも影響されるので

 

酸素カプセル等をその人の状態に対して、アジャストできるような

 

アプローチを行っています。

 

自律神経の不調や原因不明の痛みや不調でお困りの人は

 

お気軽に山梨県甲府市のいのうえ整骨院までお問い合わせください。

 

 

 

投稿者: いのうえ整骨院

2018.11.03更新

いのうえ整骨院に来られる方で

 

「腰痛も長いけど胃腸の調子も気になる」とか

 

「肩こりが酷くなってきているけど、便秘もひどくて」こんなことを訴える人もいます。

 

内蔵の働きは自律神経で調節されるので、自律神経の働きが悪くなり、

 

内蔵の調節機能が低下してしまうと消化機能なども悪くなってしまうので

 

夜寝ている間に放出される身体の痛みや疲労を取り除く「成長ホルモン」の分泌も低下し

 

身体の機能としては「調子を余計崩してしまう。」ことになりかねません。

 

自律神経は睡眠とも関係してくるのでストレス状態では「深い睡眠」が

 

取りにくくなってしまう事になることも考えられます。

 

リラックス神経である自律神経の副交感神経が優位に働いてくれると

 

胃腸の働きがよくなり消化活動は亢進されます。

 

また、腸の蠕動運動も活発になってくれるのでお通じもよくなります。

 

睡眠時の作用としては睡眠は深い眠り「ノンレム睡眠」と浅い睡眠「レム睡眠」に

 

分けられますが人間の睡眠は深い眠り「ノンレム睡眠」と浅い睡眠「レム睡眠」を

 

交互にその人によりサイクルの時間は多少違いますが1.5時間~2時間くらいで

 

深い眠り「ノンレム睡眠」と浅い睡眠「レム睡眠」を切り替えながら睡眠をとっているといわれています。

 

この深い眠り「ノンレム睡眠」と浅い睡眠「レム睡眠」の切り替えは

 

自律神経の交感神経と副交感神経の切り替えとも言えます。

 

深い眠り「ノンレム睡眠」の状態は副交感神経は優位に働き深い眠り「ノンレム睡眠」は

 

おもに脳を休める睡眠になります。

 

一方浅い睡眠「レム睡眠」では主に肉体を休める睡眠となるので浅い睡眠「レム睡眠」も

 

大切な睡眠パターンと言えます。

 

いのうえ整骨院に来院される「不眠」を訴える方でも

 

「寝つきが悪くて困る」「中途覚醒がひどくて困る。」「寝起きが悪くてつらい。」と

 

その「不眠」といわれる内容は様々です。

 

「寝つきが悪くて困る」人は交感神経が「さぁ、寝よう。」と思ってもなかなか

 

副交感神経優位の状態とならずに脳が興奮状態で眠れない状況が多い事も考えられます。

 

「中途覚醒がひどくて困る。」「寝起きが悪くてつらい。」方も

 

眠りに入ってから交感神経が優位のまま寝ている状態では

 

脳が興奮した状態で「眠りが浅くなり」途中で目が覚めやすくなったり、

 

朝起きた時にも浅い眠りが多く、脳が上手に休まっていないので

 

頭の疲労が残ってしまい、朝の目覚めも悪くなってしまいます。

 

よく「昨日は一睡もできなかった。」という事を言う人もいますが

 

本当に一睡もできなかった人ももちろんいると思いますが

 

「昨日は一睡もできなかった。」という人の中には

 

ウトウトと浅い眠りからすぐに覚醒してしまい、「寝ていることに覚えがない。」

 

状態の非常に「浅い眠り」を続けながら朝を迎える人もいると思われます。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院では仙骨バランスアプローチ(いのうえ法)において

 

自律神経のバランス調整を「ナノパルス」という自律神経測定機器にて

 

しっかりと測定して、その結果に基づいて、スーパーライザー星状神経節照射、

 

ソーマダインによる微弱電流四肢通電、レメシスによる脳脊髄硬膜調整、

 

12薬石メディストーンベッドによるマイナスイオンによるリラックス法

 

マイルドホットウェーブによる修復たんぱく増幅法、

 

立体動体波による身体末梢刺激法、

 

酸素カプセルによる高濃度酸素吸入などのその人の状態にあった

 

自律神経の調性を全身的におこないながら

 

皆様の不調や痛みに対応しています。

 

自律神経の不調によりお困りの人はお気軽にいのうえ整骨院にお問い合わせください。

投稿者: いのうえ整骨院

2018.11.01更新

 

私たちの体には病気から身を守る働きがあります。

 

免疫機能という「病気などから体を防御する働き」でその免疫の

 

中心的役割を担うのが白血球になります。

 

白血球は顆粒球・リンパ球・単球からなり、外から侵入する

 

ウイルスや細菌などを体に悪影響を及ぼす異物と認識することで

 

その異物に対して攻撃して外に代謝する働きを行います。

 

その攻撃はその人にとっては異物でない「花粉」などに対しても

 

別の人では「花粉」が異物とみなされた場合はそれを排除しようとする

 

働きがあります。

 

また、その免疫反応は自己細胞の中にも存在する「ガン細胞」に対しても

 

正常な心体状態であれば「ガン細胞」にも攻撃をしてくれるので

 

がん細胞の増殖を抑え込んでくれます。

 

この白血球に中の顆粒球とリンパ球は通常では60:35の比率といわれています。

 

5%はマクロファージといわれる単球です。

 

リンパ球の免疫の働きとしては抗体というたんぱく質を作り、

 

ウイルスや異種タンパクなどの小さい異物に対抗します。

 

一方の顆粒球は大きな異物である真菌や細菌類を貪食し、

 

活性酸素という強い毒性を持った酸素を使いそれを処理します。

 

顆粒球の困るところは寿命が2~3日程度しかなく、

 

顆粒球の寿命が来るときに活性酸素をまき散らして

 

周囲の組織を破壊してしまう恐れがあることです。

 

体内には活性酸素を無毒化する働きもあります。

 

しかし、顆粒球が増えてしまうと活性酸素も当然多くなってしまいます。

 

多量の活性酸素は無毒化する働きが追い付かなくなるので

 

人間の組織には非常に悪影響を及ぼしてしまうことも考えられます。

 

がんや動脈硬化、潰瘍などの組織を破壊して生じる病気が

 

活性酸素の増加に関係してくることは

 

みなさんも聞いたことがあるかもしれません。

 

また、活性酸素を大量に発生させてしまうのは顆粒球が多くなっている状態とも言えます。

 

そして、顆粒球の比率が多くなるのは自律神経では交感神経の過緊張状態と言えます。

 

ストレスが多くなったり、ストレスをため込むことは

 

交感神経の過緊張状態となります。

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院には12薬石メディストーンベッドという

 

薬石を敷き詰めたベッドを設置しています。

 

この12薬石メディストーンベッドは遠赤外線のなかの成長育成光線という

 

身体深部に届く波長の遠赤外線で身体深部まで温めることができます。

 

冷えは体の体温を逃がさない反応で血管を収縮させようとするので

 

交感神経の過緊張状態が起きてしまいます。

 

身体を深部まで温めてあげることは交感神経の過緊張状態の緩和に有効と言えます。

 

また、12薬石メディストーンベッドはマイナスイオンを多量に放出してくれるので

 

12薬石メディストーンベッドで休んでいる間は

 

心体のリラックス効果が得られ、交感神経過緊張状態を緩和してくれます。

 

また、ベッド敷き詰められている薬石により活性酸素の抑制を行います。

 

ストレスにより、身体の痛みや不調でお困りの人は

 

山梨県甲府市のいのうえ整骨院にお気軽にご相談お待ちしています。

投稿者: いのうえ整骨院

  • エキテン

新着情報

一覧へ >
2018/08/11
本日、8/11(土)山の日は午前中診療しています。お気軽にご予約お待ちしています。すで本日・・ご予約は午前中満員となっていますが予約が途切れるまで受け付けています。
2018/08/08
山梨県甲府市のいのうえ整骨院にエキテン口コミ740件目になる手のしびれについての当院患者様自身による治療のご感想をいただいています。手のしびれなどでお困りの人はご参考にしてください。
2018/08/05
足部の痛みや外傷・スポーツ障害でお困りの人に・・・山梨県甲府市のいのうえ整骨院・いのうえ整体院にいただいているエキテン口コミ739件目は足部の痛みについてです。ぜひご覧ください。
2018/08/04
山梨県で椎間板ヘルニアにお悩みの方に・・・山梨県甲府市のいのうえ整骨院にいただいている738件目のエキテン口コミは椎間板ヘルニア治療についてです。ご参考にご覧ください。
2018/08/03
山梨県でO脚にお悩みの人に・・・山梨県甲府市のいのうえ整骨院にいただいているエキテン口コミ737件目「O脚腰痛」についての口コミをご参考ください。
  • 機材について
  • 院長ブログ
  • Q&A
  • 患者様の声
  • 交通事故治療