2026/02/17 | カテゴリー:院長ブログ
こんにちは、山梨、甲府にお住まいの皆様の個々の不調に合わせ
パーソナルにお身体の調整を行っていくFB I整体により
皆様の心、体の痛みや不調に向き合う
山梨県甲府市伊勢にあるいのうえ鍼灸整骨院です。
F B I整体の
FはファンクショナルのFで機能
Bは当院で行っている仙骨バランス療法のバランス Bそして、
Iはいのうえメソッドの IでF B I整体の意味を持たせてあります。
仙骨バランス療法は当院で考える早期回復、再発予防、
10年後の健康も考えられる7つのバランス
自律神経2.神経伝達3.筋力4.エネルギー5.内臓経絡6.筋7.身体)を
整えてその機能も高めていけるよう
ブラッシュアップした整体がF B I整体となります。
当院で考える早期回復、再発防止、健康維持増進のための
上記7つのバランスのなかで自律神経不調や
ストレス起因の原因不明の体調不良は
自律神経2.神経伝達4.エネルギー5.内臓経絡は
ストレスや自律神経から生じる不調にたいして
どれか1つ~または全てが関係してくることも考えられて
3.余りにも筋力が弱かったりすることや
7.身体バランスの猫背や骨盤の歪みが関係することも考えられます。
今回自律神経の不調が生じる原因の1つだと考えられることとして
テーマとして挙げた原始反射と言われるモロー反射と恐怖麻痺反射は
仙骨バランス療法の7つのバランスの中では
1の自律神経は勿論、2.神経伝達4.エネルギー5.内臓経絡はストレスから
モロー反射や恐怖麻痺反射が出現してしまったり、
逆にモロー反射や恐怖麻痺反射から身体に何かしらの
不調が起きてしまうことも考えられます。
自律神経の不調を招いてしまった場合、
自律神経の不調にアプローチしていく順番として
原始反射→迷走神経→島皮質→前頭葉の順番に
いのうえ鍼灸整骨院では行っていくということは
以前当いのうえ鍼灸整骨院ホームページブログでお伝えしました。
その原始反射の中にモロー反射や恐怖麻痺反射があります。
その1つであるモロー反射は子宮内で9週目から出現すると言われ、
出産時には完全に発達する反射と言われ、
個人差が多少あって2~4か月後に統合されて消失する反射と言われています。
モロー反射の特徴として
○他のすべての感覚とつながっている唯一の原始反射
○すべての反射と全体的な発達の構成要素
○交感神経系を刺激:副腎とストレスホルモンの産生に影響
○お子さんでは情動と身体状態の変化に関係
このような特徴があるので
モロー反射が必要な時を過ぎても反射が残っていたり、
大人ではストレスなどで統合されていたモロー反射が
再度出現したりすることにより、身体は交感神経状態である
「闘争か逃走か」状態になり、身体にとって様々な
不定愁訴を引き起こしてしまう可能性があり、
副腎(皮質・髄質)が闘争or逃走のシグナルを感じ続けると
最近言われることの多い
原因不明と言われる「副腎疲労」という状態にも
なってしまうことが考えられます。
その様な状態になると免疫力低下やアレルギーなどを引き起こしてしまうことも
考えられます。
モロー反射が残ってしまっている人、再出現してしまった人では
ちょっとした物音が気になる音や対向車のヘッドライトがまぶしく感じる光、
触覚が過敏になりすぎたりする人がいます。
また、モロー反射があると普通の状態より過剰に反応する人
妙に攻撃的な人、衝動のコントロールができない人なども
モロー反射が残存していたり、モロー反射が再出現してしまっている人にいます。
原因不明の不安感や感覚過敏になってしまうこともあり
このようにモロー反射から生じる症状を
羅列していくとあたかもうつ病や躁うつ病や鬱気味の方の症状に
似ているように思えます。
抗うつ薬の服用等で全然症状がよくならない方では
うつ症状のおおもとにモロー反射の残存、再出現が
隠れているかもしれません。
長引く不調でお困りの人はそのような状態を
原始反射の状態もみていく
山梨県甲府市伊勢のいのうえ鍼灸整骨院に
お気軽にご相談お待ちしております。















