治療機械のご説明|山梨県甲府市のいのうえ鍼灸整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 井上一仁

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治療機械のご説明

はじめに

『K'sパーソナル整体(保険治療外治療)』山梨県甲府市にあるいのうえ鍼灸整骨院では『いのうえ式整体(保険治療外治療)』により皆様の痛みや不調に対して、しっかりとした検査の上で安全な確実な手技に最新・特殊治療器の組み合わせで治療を組み立てています。
そのうえで、なかなか手技ではアプローチが難しい場所には治療機器も活用いたします。
当院には、治療機器がたくさんあるので、ご紹介いたします。

治療機械のご紹介

スーパーライザー

いのうえ鍼灸整骨院では最新最高出力(10W)のスーパーライザーを設置しています。

スーパーライザーはレーザー光線波長域を含む近赤外線治療器となり、「赤外線」と聞くと「時間をかけてじんわり温めていく」というイメージかと思いますが、スーパーライザーは高出力光線をスポット照射することで照射瞬時におよそ5センチ奥まで光線が届くといわれています。
スーパーライザーの光が炎症物質や老廃物を洗い流してくれるようなイメージです。

甲府市のいのうえ鍼灸整骨院のスーパーライザー使用頻度は非常に高く、関節の炎症や筋肉の炎症・神経性疼痛を回復させることに非常に効果を発揮します。

ハイボルテージ

ハイボルテージ電流療法は高電圧電流を用い、身体深部に治療電流を送り込むことができ、非常に高度な鎮痛効果が期待できます。

瞬間的な高電圧により身体深部にあるような痛みにも届き、筋肉の過緊張を和らげ血流を促進、痛みの部位の代謝を促進することにより治癒力を高めてくれます。

ハイボルテージは電気治療特有な「ビリビリ感」が苦手という人でも電気治療ができます。

また、2004年日本に導入以来、従来の低周波などと比べても「短時間で痛みの軽減ができる」という事で確実な効果が要求されるスポーツの世界でも治療に愛用されています。

超音波治療器ULTRASON

2019年に発売されたばかりの超音波治療器ULTRASONは体の最深部にアプローチできる0.75MHzの周波数帯を実現しています。

今までの超音波治療器では3MHz/1MHzという周波数帯が多く使い分けとしては 3MHzは身体浅層部に対して1MHzは深層部に対してという使い分けでした。超音波治療器ULTRASONは0.75MHzの周波数帯を実現して今まで届きにくかった臀部奥の梨状筋、肩・股関節・膝関節などの大きな関節に対しても適切な温熱振動を与えられ損傷部の回復促進に今まで以上に期待できるようになりました。

超音波(エコー)と言えばエコー検査によって内蔵などの状態を観察していくことの方が皆様にはなじみ深いと思われますが超音波(エコー)検査では超音波が物質に当たると反射するという原理を利用します。

このように超音波は身体深部にまで超音波のエネルギーを到達させることができ、超音波は世界中で痛みやケガの治療、スポーツでもスポーツ障害のケアにも最も多く使われている物理療法機器と言えます。1MHzでは100万回/秒 3MHzでは300万回/秒のミクロマッサージで痛み・不調の部位に直接アプローチできます。

加えて超音波治療器ULTRASONでは毎秒75万回の0.75MHzを達成して、今まで難しかった身体最深部へのアプローチができるようになりました。人体への到達深度としては3MHzでは3cm、1MHzでは9cm、0.75MHzでは12cmといわれています。

なかなか良くならない坐骨神経痛や腰痛、肩こり、五十肩、関節痛また、頭痛や眩暈、耳鳴り当でお困りの人はぜひ、超音波治療器ULTRASON施術をお試しください。

ライズトロン

ライズトロンはいのうえ鍼灸整骨院では「肩こり」専用治療器の位置づけにより、「肩こり・首コリ・背中コリ」「肩こりに伴う頭痛や吐き気、めまい、耳鳴り、不眠」などの治療を行います。

ライズトロンは多くのテレビ健康番組で「肩こり治療に特化した機器」として紹介されている超短波治療器で「もんだり」「たたいたり」ではほぐすことは難しい深い組織に温熱が伝わり、ピンポイントで筋肉組織を血流促進、酸素供給肩こりを緩めていきます。

ソーマダイン

ソーマダインは微弱電流治療器で人体にソーマダインから発せられる微弱な信号を流すことにより、急性的・慢性的に損傷された細胞組織の修復を早め、症状の早期回復を促します。

ソーマダイン(微弱電流)は人工的に作った修復電流と言えます。
人体組織表層部(皮膚・筋膜)の過緊張の緩和にも効果が期待できるので「腫れを取って、早く炎症を抑えたい。」こんな人にもお勧めです。
通常の電気治療は“痛みの部位より表面がビリビリ”した感が強いと思います。

甲府市のいのうえ鍼灸整骨院での電気治療器は“本当に治療したい場所”に届く治療器を厳選しています。
ソーマダインという微弱電流治療器では人体に流れる生体電流の仕組みを応用して、ケガや痛みの周囲に集まる微弱な電流を損傷した身体の部位により集中して流せる仕組みを作ります。
ケガの早期回復を促すためにプロスポーツ選手も治療に積極的に取り入れています。

立体動体波

立体動体波電流療法は身体組織深部が治療できる中周波電流を3次元で干渉させて深部にある痛みの元まで立体的に刺激できる治療器です。
電気治療器特有の“ビリビリ感”を極限まで抑え、関節内部や筋肉の深い場所まで治療電流を送り届かせることを可能としています。立体動体波治療は従来と比べ短時間で症状の改善が期待できます。

筋肉や神経・靭帯の鎮痛効果にとどまらずに、筋肉の障害・障害による疼痛の早期治癒にも高い効果が期待できるために、トップスポーツの治療にも積極的に導入され始めています。

いのうえ鍼灸整骨院では立体動体波治療器を設置し、特別治療を行っています。
腰痛・坐骨神経痛や肩こりのみならず膝関節・股関節・肘関節など関節の痛みでお悩みの人は甲府市のいのうえ鍼灸整骨院までご相談ください。

半導体レーザー

「刺さない鍼治療」ともいわれる「低出力レーザー」治療器である半導体レーザー治療器は鎮痛効果に優れ、組織への温熱作用は比較的少ないので「ぎっくり腰」や「寝違え」「急性外傷」などの急性期の痛みや不調に対しての治療が行えます。

「まだ、急性期で温めていく治療には少し早い。」という状況においても治療が可能となるので「ぎっくり腰」や「寝違え」「急性外傷」などでお困りの人はお気軽にご連絡ください。

MCC(マルチカフケア)

血流を短時間止めて⇄解放を繰り返すことで血行が悪く発症すると考えられる色々な痛みや不調に対して、回復を促すことが期待できる健康法。

MCC(マルチカフケア)は医師が開発した安全に行える血管のトレーニング、白筋(パワーの筋肉)トレーニング機器です。MCC(マルチカフケア)により局所的虚血、遠隔的虚血プレコンディショニングを行う事で一部分の血管の血流を一時的(90~120秒)に止めて、開放することで血流の促進を行います。
また、一時的に止めた一部分の血管だけでなく全身の血流も促進します。そして、一時的に止められた血管を脳で感知することで修復ホルモンが多く代謝されるので疼痛や疲労の回復力の向上も期待できます。血管の若返りだけでなく、身体機能の回復や冷え性の方にもお勧めできます。

MCC(マルチカフケア)では
最近、階段の昇り降りがつらくなったよな・・・
ちょっとした段差でつまづくようになってしまった少し歩いただけでもすぐ疲れてしまう・・・等の方に対して遅筋と速筋の2種類が混ざり合う筋肉の速筋を鍛えることができます。(MCトレーニング)MCトレーニングでは筋肉に加圧をかけて、その部位の筋肉を低酸素状態にして高い負荷はかけずに安全に短時間で普段鍛えにくい速筋を鍛えてくれます。

MCトレーニングは腰痛や肩コリ、関節痛などの回復促進だけでなく日常生活の転倒予防等、日常生活動作の向上、維持スポーツパフォーマンスUPにも期待が持てます。MCC(マルチカフケア)を使った加圧トレーニングは安全に血管や筋肉のトレーニングできるように医師が開発した機器なので安心して使うことができます。

Mild Hot Wave

「腰痛や坐骨神経痛がつらい」
「肩こり~頭痛根本改善したい」
「長期の痛みやしびれを解消したい」
「原因不明の不調をなんとかしたい」
「冷え性で困っている」
「風邪などを引きやすいので免疫力を上げたい」
「体温が体温を上げたい」
「グッスリ眠りたい」
「ストレスを和らげたい」

Mild Hot Wave(マイルドホットウェーブ)は深部温熱が音圧振動により到達し、炎症の鎮静・疼痛の緩和・浮腫の軽減・創傷の回復促進を行います。Mild Hot Wave(マイルドホットウェーブ治療)では「マイルド加温療法」でHPS(ヒートショックプロテイン)を増幅させる装置です。
HPS(ヒートショックプロテイン):身体に熱(適度な組織を破壊しない程度の温熱)等のストレスを加えることでストレスから身体を防御しようとしてつくられる特殊たんぱく質の事!
Mild Hot Wave(マイルドホットウェーブ治療)により


○基礎代謝の向上 ○免疫力の向上 ○自律神経能力の向上 ○内臓機能の向上が期待できます。


Mild Hot Wave(マイルドホットウェーブ治療)により体温が1度上昇させられると・・・


★基礎代謝量 約12%UP 免疫力 約30UPできるといわれています。


疼痛の緩和はもちろん、血流改善・運動能力向上・筋肉痛予防・美容ダイエットにも効果が期待出来ます。山梨県甲府市のいのうえ整骨院(K’sリカバリー鍼灸整体院併設)の『K’パーソナル整体』ではMild Hot Wave(マイルドホットウェーブ治療)を併用して、HSP(修復たんぱく)を増幅させながら痛み・痺れ・不調にアプローチしています。Mild Hot Wave(マイルドホットウェーブ治療)での施術は上半身・下半身のリンパの集まっているところ(リンパ節)感覚受容器(足の裏)に温熱の心地よい刺激を行う危険のない施術です。長年の痛みやしびれ、冷え性、原因不明の不調などでお困りの人はお気軽にお問い合わせください。

フィールドフロー レメシス

「過去の“むちうち症”の後遺症を治したい。」
「交通事故の“むちうち症”を早く治したい。」
「交通事故に遭ってから体の調子が悪い」
「交通事故の後遺症が残ってしまうか心配」
「腰痛や坐骨神経痛がつらい」
「肩こり~頭痛根本改善したい」
「長期の痛みを取りたい」
「原因不明の不調を治したい」
「体のバランスを整えたい。」
「体の代謝機能を戻したい。」
「しりもちや頭をぶつけた・体を打ち付けた後身体の調子が悪い」

このような病院などで「検査はしたけれど原因不明」「だけど、長~い痛みが続いている。」「原因が分からない不調が続いているけど・・・」このような患者様に対していのうえ整骨院(K’sリカバリー鍼灸整体院併設)ではフィールドフローレメシスという人間の血液・リンパ液と並び3大体液の1つである「脳脊髄液」の流れを調整する治療器を使って「長期の痛み」「原因不明の不調」に対して治療を行っています。
特に交通事故のむち打ち症などでは強い衝撃によって脊髄硬膜のゆがみが生じて原因不明の不調や後遺障害となって長年苦しんでいる人も少なくありません。
フィールドフローレメシスは「光のスペクトラム」と「電子の流れ」により中枢神経と末梢神経の「神経伝達」と「エネルギーの流れ」の改善を目的とした全く新しいコンセプトに基づいた治療器です。

フィールドフローレメシスのコンセプトは痛みや病気の部位にとらわれずに、その根本原因を見つけ出しても、その根本となる原因にアプローチして全体の心・体機能を上げることにあります。フィールドフローレメシスでは脳硬膜・脊髄硬膜の「ゆがみ」を矯正して、中枢と末梢の神経伝達を調整します。脳硬膜・脊髄硬膜に「ゆがみ」が生じると末梢の神経の伝達が悪くなり、生命維持の能力が低下し、痛みや病気の元となります。

フィールドフローレメシスでは脳硬膜・脊髄硬膜の「ゆがみ」を矯正して、末梢のエネルギーの流れを調整することで頭蓋骨・顎関節・頚椎・脊椎・骨盤等骨格系、筋膜・筋肉、神経系などの様々な症状・不定愁訴に対応できます。
現在、交通事故に遭って自賠責保険でむちうち症の治療を行っている人、むちうち症の後遺症を残して痛みやしびれ・不調でつらい方、長年の痛みやしびれ不調でお困りの人は山梨県甲府市のいのうえ鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください。

現状の交通事故治療
~交通事故治療で“損”しないために~
自賠責保険を使った交通事故の治療は現在「整骨院不可」と言われ「むちうち症で痛いけど、ダメって言われたから」と治療をあきらめてしまっている人は少なくないと思われます。
しかし、本当は整骨院でも自賠責保険を使った交通事故の施術は出来るのです。実際はどこで治療をしようと患者様の自由なのです。現状「なぜ???」というくらい交通事故治療は誰のため?目的は?というくらい患者様の意向が無視されていると感じます。
誰のため?もちろん患者様のためです。目的は?後遺症を残さずに元の体に戻すことが目的です。後になって後悔しないためにもしっかりと納得できる治療を行いたいものです。

12薬石メディストーンベッド

長期の痛みや原因不明の不調、冷え性や更年期障害、自律神経のバランスの崩れなどにお悩みの方へ

12薬石メディストーンベッドは世界中の厳選された12種類の薬石を使用した体を元気にするベッドです。12薬石メディストーンベッドは○遠赤外線(成長育成光線)により、身体を構成する分子の運動を活発にしていきます。成長育成光線は単純に体を温めるよりも体の芯から温めていくことが期待できます。

○マイナスイオンが通常の状態より多く放出されるといわれています。酸化した体を元に戻すことが期待でき(還元力)ストレス解消やリラックス効果にも優れていると考えられます。マイナスイオンを多く浴びることによって疲労回復・睡眠力向上・集中力UPに期待できます

○世界中の厳選された12種類の薬石を使用した薬石フィールドラドンなどを代表とした鉱物特有のフィールドが酵素を活性して、老化現象を抑えるといわれています。

○薬石のミネラル(鉱物)がベッド上にミネラルドームを作り、遠赤外線、マイナスイオンの調和を行い体に優しい施術が行えます。

現在社会ではクーラーや運動不足、食生活などの原因で冷え性、冷えによる不調でお悩みの人は多いと思われます。また、精神的ストレス、肉体的ストレスによって自律神経のバランスを崩してしまう人も決して少なくはありません。12薬石メディストーンベッドはそのような方たちの心と体を癒してくれます。冷え性、自律神経失調、原因不明の不調、長引く痛みなどでお困りの人は12薬石メディストーンベッドをお試しください。

ラジオ波

いのうえ鍼灸整骨院ではラジオ波を導入いたしました。

いのうえ鍼灸整骨院では数年前から治療に難渋してしまう症状も存在する
「疼痛改善のため」「関節拘縮」「硬くなりすぎた筋肉」に対して
そんな症状に対して現状最も使えると考えるラジオ波の導入を考えていました。
ラジオ波は「筋膜リリースが的確に行える」「固くなりすぎた関節・筋肉にアプローチできる」
優れた機器であります。
反面
「スパークしやすい」「運動療法を組み合わせにくい」「広範囲の疼痛部位に時間がかかる」
「その人により“熱さ”の感じが違う」という問題点もあり、導入を見送ってきた経緯があります。

Swimsの登場


当院に導入したラジオ波Swimsは2020年に登場しました。
私がラジオ波導入を躊躇していた上記問題をすべてクリアしてくれています。
「スパーク」とは「バチッ」つまり静電気のバチッです。これは誰もが不快と思いますがSwimsは
「タッチアンドゴー」というシステムを搭載してその嫌な「バチッ」をほぼ「皆無」にしてくれました。
また、ブレスレットにより治療者の手からラジオ波が出すことができるので運動療法との
組み合わせも容易になり、付属品が充実しているので私が問題点と思っていたことも
すべて解決してくれた器械です。


ラジオ波とは30kHz~50kHzというラジオウェーブを使用した身体深部に温熱を加えていく療法です。
そもそもラジオ波はスポーツセラピーでヨーロッパでは主流として使われています。
ラジオ波療法はテカセラピーとも呼ばれ
人体の細胞内をラジオ波が通過することにより
◎細胞そのものを活性
◎細胞のイオンチャンネルを活性

してくれ、組織の早期修復を促してくれます。

日本では元々ラジオ波はエステでインディバというような機器が使われていて
ターンオーバーを促進してくれる目的で使われています。
スポーツの現場でも

1. 循環を良くする効果・・・血流・リンパの流れをよくする
2. あたためる(温熱)効果・・・筋肉をやわらかくする、関節の動きをよくする
3. 細胞自体を活性する効果・・・細胞の代謝をよくする

というラジオ波の効果によりけがをした
組織の治癒促進のために数年前から徐々に使われ始めました。
スポーツ現場で使えるということは、
一般の人の痛みや不調にももちろん使えるということになります。

このようなスポーツ選手の治療に活躍するラジオ波は今まで到達させることが難しかった筋肉や脂肪組織の奥深くに到達させることができ、身体の奥深くから温度を上げていくことで代謝を促進して身体の奥に根深く残る「痛み・不調」の治療が可能になりました。
ラジオ波は体内の細胞や水分を振動させて(ジュール熱:摩擦熱)を発生させて、今までの治療器や手技では届かなかった
身体深部の根深いコリや痛み・不調を効率的に治療し、回復させることが可能となりました。
ラジオ波が治療に「より効果」を発揮する1つ(最大)の特徴として根深く身体深部の残る痛みや不調のある身体の抵抗の高いところより熱が発生して悪いところに温熱がたまり、古傷などにもよりよい効果が期待できます。


ラジオ波swimsは身体の深さ10㎝まで届きます。
Swimsは国内にあるラジオ波の中で最も深部(最大10㎝)までラジオ波による熱を届けることができます。
10cmという長さは通常の体格の人では半分くらい
痩せている人ではややお腹~背中まで到達する深さです。
かなり体格が良い人でもお腹からラジオ波を入れれば
代謝も上がり、内臓も温められるので自律神経にも良い影響があります。
ラジオ波を治療に使っていく場合、出力を50%以上にあげていきますが
この出力以上はコラーゲン繊維をやわらかくしてくれます。


つまり、慢性化してしまった筋肉や靭帯、軟部組織に働きかけて
コラーゲン繊維がやわらかくなり、
血流やリンパの流れがよくなり、ヒアルロン酸もコラーゲン繊維の中を流れ
身体を良い方向に導いてくれます。
ラジオ波swimsは人間のイオンチャンネルを活性してくれると前述しましたが
Swimsから流れる高周波の電気は
細胞単位のイオンに影響を与えることが可能です。
ラジオ波swimsを身体の痛めたところに流すと
カリウムイオンとナトリウムイオンの
バランスが整います。
分かりやすい例ではカリウムイオンとナトリウムイオンの
バランスが崩れると「足がつった」というようなことが起こります。

ラジオ波は疼痛部位・不調部位に対して効率よく、広範囲に治療できるので
手で行うような手技より、短時間で効率的な治療が行えます。
いわゆるマッサージなどでは揉むことにより
カラダに圧を加えた部位にダメージを起こしてしまうとよく言われる「揉み返し」
「揉んでもらった後、かえって痛くなってしまった」というようなことも
ラジオ波swimsでは温熱の刺激をイオン交換するので
「揉み返し」というようなことはなく
即効的な組織を修復する回復力が得られます。

ラジオ波swimsはこんな方にお勧めしています。

などswimsには多くの適応があります。ぜひ、上記のような痛みやしびれ、不調でお困りの人は
いのうえ鍼灸整骨院までお気軽にご相談お待ちしています。

体外衝撃波ショックウェーブ

いのうえ鍼灸整骨院では拡散型体外衝撃波を導入しております。

○拡散型体外衝撃波とは

衝撃波は圧力波を患部~周辺組織に当てていく

整骨院ではまだ新しいアプローチ方法になります。

しかし、衝撃波はすでに65か国以上で使用され、

特に筋や腱、軟部組織の長引く炎症や痛みに対して

高い効果が期待できると言われ、

トップアスリートの使用はもちろん、

慢性的な痛みにお悩みの方にとっても救世主となりうるアプローチと考えられます。

英語ではショックウェーブでショックは「強い打撃、衝撃」なので

文字通り「衝撃を与える波動」ということになると思われます。

拡散型体外衝撃波は圧縮した空気が作り出してくれる強い衝撃を

傷んでいる部位周辺(直接患部や関係する腱や靭帯・筋肉)に打撃することにより

疼痛コントロール、痛んでいる部位や周辺組織の細胞を活性、組織の再生を促し、

損傷部位の回復を目指していくアプローチ方法になります。

○拡散型体外衝撃波が対応できること

拡散型体外衝撃波(ショックウェーブ)は首から足の裏まで全身に使うことが可能と考えられます。

拡散型体外衝撃波(ショックウェーブ)は

☆自由神経終末破壊による疼痛の緩和

☆損傷部位の早期回復

☆硬くなってしまった組織のリリース

☆血流促進

☆組織、コラーゲン繊維の新生(組織修復)などが狙えると考えられます。

特に組織が変性して回復しにくい(難治性)の症状が少なからず

存在すると考えられる

○このような症状でお困りの人はいのうえ鍼灸整骨院のショックウェーブお試しください

五十肩(肩関節周囲炎)・テニス肘(外側上顆炎)・ゴルフ肘(内側上顆炎)・野球肘・

腱鞘炎(狭窄性)・ばね指(弾発指)・手根管症候群・オスグット病・

ランナー膝(腸脛靭帯炎・鵞足炎)・シンスプリント・アキレスけん炎・

足底筋膜炎などへの効果が報告されています。

また、変形性股関節症変形性膝関節症などの

組織が拘縮した状態へのリリースも効果が期待できると言われます。

 

いのうえ鍼灸整骨院のショックウェーブ施術

拡散型体外衝撃波(ショックウェーブ)を体験したことのある人は

衝撃波を行っている間は多少痛みを伴います。

また、衝撃波施行時間は一部位に対して1.000~2.500発撃つので

5~7分間くらいかかります。

※神経終末の破壊、組織リリース、変性組織修復に対しても

多少痛みを感じる程度は最低出力を上げないとその効果は半減すると思われます。

当院の拡散型体外衝撃波(ショックウェーブ)は

当院のオリジナル整体「いのうえ式整体」の中に組み入れて施術を進めていきます。

そのため最初にハイボルテージや直流電流マトリクスウェーブでのアプローチを行い

矯正の必要がある人には手技での矯正を行い

ラジオ波や超音波で組織を十分に緩めて

拡散型体外衝撃波(ショックウェーブ)を行います。

この時にどうしても拡散型体外衝撃波(ショックウェーブ)が

痛くてつらい人に対してはラジオ波を手や足が高周波として流す方法で

行うとおよそ感じる痛みが半減すると言われているので

他の場所で衝撃波を行ってみたけど「痛すぎて耐えられない」

という人であってももう一度いのうえ鍼灸整骨院のショックウェーブを

是非お試しください。

拡散型体外衝撃波の適応例:

肩関節周囲炎(五十肩/四十肩)、インピンジメント症候群、肩関節拘縮

上腕骨外側上顆炎(テニス肘)上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)

狭窄性腱鞘炎(手関節腱鞘炎)、手根管症候群、弾発指(ばね指)、TFCC、CM関節症

変形性股関節症、変形性膝関節症、鵞足炎(内側ランナー膝)、

腸脛靭帯炎(外側ランナー膝)、膝蓋下脂肪体炎、

オスグット病、ひざ棚障害など

足底筋膜炎、外脛骨障害、シンスプリント、陳旧性足関節捻挫

その他身体関節の硬さ、こじれたコリなど

適応がありますのでお気軽にご相談お待ちしております。

MATRIXWAVE(直流型電気刺激装置)

直流型電気治療器は昔から交流電気治療器より痛みを鎮める効果が高いとされ

深部の神経や筋肉、関節等をケアできる機器として多方面で研究されてきた経緯が

あると言われています。

一方で「痛みを取るのに効果的だがやけどのリスクが高い」ということで

商品化される機器が少なかった事実もあります。

当院に設置されているMATRIXSOOMAはその直流電流をやけど等のリスクなく

より安全に皆様の身体のケアに設計された直流型電気刺激装置です。

神経や筋肉、関節、靭帯等の痛みでお困りの人は

安全に直流電流治療が行えると考えられる

MATRIXWAVEぜひお試しください。

 

MATRIXWAVEの特性~

MATRIXWAVE(直流型電気刺激装置)と交流電気治療器の違い

電気は+-があり

+は興奮作用があると言われ

+に期待できる効果として

神経筋の麻痺や筋委縮、拘縮などに有効とされております。

一方

-には鎮静作用があるとされています

-に期待できる効果としては

神経筋疾患の鎮痛、消炎などに効果的と言われています。

 

通常の電気治療器は交流(+-が常に入れ替わる)ですが

MATRIXWAVEは直流なので痛みの部位の鎮痛作用に特化する

-のみを流すことが可能な電気刺激装置といえます。

 

★人間の細胞内は微弱な電気信号(+イオン/-イオン)によって

痛みやしびれなどの身体に起こった

異変や不調を感じ取っていると言われています。

例えば「腰が痛い」などの

身体に生じた異変や「肩がこる」などの

身体に起こった不調は極性で言うと

体は「+(プラス)」に傾くと言われます。

「+(プラス)」に傾いている状態を脳が感知してその状態を

「痛み」「しびれ(違和感)「体調不良」

として出現すると考えられています。

いのうえ鍼灸整骨院に設置する

直流型電気刺激装置マトリクスウェーブ

「+(プラス)」に傾いている状態を

患部に直接「-(マイナス)イオン」のみを

流してあげることにより「痛み」などの不調部位を中和させ、

正常な状態に戻していくことができる装置と言われています。

いのうえ鍼灸整骨院でおこなっている

「いのうえ式整体」に当てはめると

汚れた部屋(身体の不調)を清掃(整体)する前準備として

まず、不必要なもの「+(プラス)イオン」を捨てるという作業に

置き換えることに似ていると考えます。

マトリクスウェーブでの治療は

まず不必要なものを捨てて

その後に、皆様に

いのうえ式整体(全身調整(骨盤矯正)×筋膜リリース×体幹機能改善)

により整理整頓(整体)してキレイな部屋(治療結果)を

ご提供できると考えております。

まず、マトリクスウェーブ

疼痛物質や疲労物質をきれいに流してあげることで

なかなか届きにくいとされている

深部の神経や筋、軟部組織に作用できて、

より高い整体効果が期待できると考えます

 

マトリクスウェーブの考えられる整体への作用

1.筋膜リリース(Myofascial Release)

2.細胞間情報書き換え(Cell Information Rewriting)

3.電気的神経筋促通(electric Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)

4.神経筋電気刺激(Neuromuscular Electrical Stimulation)

5.神経ブロック(Electric Nerve Block Control)

1.筋膜リリース(Myofascial Release)・・・

筋膜リリース:筋膜が何かの原因により

萎縮や癒着してしまった状態を引きはがしたり、

引き離したり、擦ったりすることらより正常な状態に戻すこと。

筋膜リリースを行うことで

筋膜のバランス異常によって起きると考える

痛みの改善や筋肉の柔軟性を戻して、

関節の可動域を元の状態に戻してあげることを目標にします。

  1. CIR:細胞間情報書き換え(Cell Information Rewriting)・・・

体の細胞は隣接している細胞の情報に

影響を受ける特性があると言われています。

コリや痛みが起きている組織の悪い情報が生じた場合

良い情報に置き換える必要があると思われます。

細胞同士に良い情報のネットワークシステムを再構築することにより

急性慢性問わず痛みや関節の症状などの回復を期待できます。

3.ePNF:電気的神経筋促通(electric Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)

PNFとは末梢神経疾患や中枢神経疾患に治療に用いられ、

固有受容器(※)を刺激することにより、

神経/筋肉機能の反応を促通する方法といわれております。

※固有受容器:位置・動き・力の受容器といわれて、

関節包の受容器や靭帯の受容器の他に

筋紡錘や腱紡錘、関節上の皮膚の動きの受容器のことを言うと言われています。

マトリクスウェーブによる

皮膚を介する電気刺激(TENS)でのペインコントロールや

筋収縮による血流循環作用に加えることで短時間で

神経筋機能の反応に促通することが可能と言われています。

4.NMES:神経筋電気刺激(Neuromuscular Electrical Stimulation)

神経や筋肉をマトリクスウェーブの電気刺激によって

刺激して運動機能改善(神経筋再教育)を行う目的。

電気刺激によって神経や筋に対して

刺激を与えるアプローチとなります。

マトリクスウェーブで行うNMES:神経筋電気刺激は

神経/筋肉を再教育できると言われています。

筋肉をマトリクスウェーブにより、

他動的に動かし筋肉の強化や筋肉の機能改善が期待できると言われております。

5.ENBC:電気的神経ブロック(Electric Nerve Block Control)

マトリクスウェーブは中周波やハイボルトを

疼痛部位やトリガーポイントに集中通電を行うことにより

強い生体への電流効果を発生すると言われています。

それにより疼痛に対して神経ブロック効果を引き出せることが考えられます。

※神経ブロック・・痛みを感じる神経回路を一時的に遮断する手法

このような5つの働きを有し、今まで「やけど等のリスク」が多く、

中々実戦では使用が難しかった直流型電気を

リスクを少なく使用できるようになった

マトリクスウェーブの特徴をまとめると・・・

〇皮膚の抵抗を少なくするよう設計され、表層皮膚のピリピリ感を極力抑えて

 効率的に深部への治療を可能にしていると考えられる

〇細胞・組織・全身的な改善(根本改善)が期待できる

〇慢性疼痛のみならず急性の痛みに対しても使用可能と考えられる

 その炎症を抑制する効果が期待できる

〇広範囲の神経や筋肉に対する刺激が可能であると考えられ 

 神経や筋肉の再教育(使えるようにできる)が期待できる

マトリクスウェーブ誕生の背景

電気刺激による治療は再び直流型低周波に(その歴史的背景)

マトリクスウェーブは広い意味では低周波治療器の中にくくられます。

国内では1950年に低周波治療器が誕生したと言われています。

その3年後には疼痛抑制の効果が高いことから直流型低周波治療器が

主流となったようです。

しかし・・・

痛みをコントロールするのに直流型低周波の方が効果としては高いが

やけどなどの事故が相次いだと言われています。

そのリスク回避とそのリスクを無くす開発に時間がかかり

人体へのリスクが少ないと言われる交流電流(+-が入れ替わる)

低周波治療器が長い間主流・普及してきました

そして数十年の時を経て・・・

様々な技術革新によって直流電流の効果をそのままに

やけど等のリスクを極力無くすことに成功したのが

マトリクスウェーブです。

古くからあり、新しい技術の総決算と言える

マトリクスウェーブ・・・

急性・慢性の痛みでお困りの方ぜひお試しください。

 

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