

- 口を開けるとき顎が痛くて苦しんでいる
- 噛みしめるときアゴが痛くつらい
- 食べるとき顎が痛い
- 食いしばりがある
- 体も調子悪くなってきた
- 首肩も凝る

顎の不調は
顎の関節自体の問題(顎関節)
顎周りの筋肉の問題(咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋など)
姿勢の問題(猫背やストレートネック)
食いしばりの問題(歯ぎしり含)など
というような原因により発症すると考えられるので
顎関節症で悩んでいる人は近年増加傾向と言えます。

「小顔化」していることにより、顎の大きさに先祖より受け継いだ歯の大きさが収まりきらないことや
スマホやパソコンによる姿勢の悪化、ストレスによる食いしばり等が
その原因の1つといえます。
なぜ、「顎関節症」が発生してしまうのかというと?
近年、パソコン業務やスマホ姿勢により、猫背やストレートネック、
頸部の前部筋力の低下により、
顎の動きに関連する舌骨筋群にも負担がかかり顎関節症の人は多くなっていると思われます。
冷えや食いしばりが原因となり顎関節症が発症する人も多く見られると感じます。

硬い物を食べなくなり、あごを動かす筋肉が低下してきていることが一つとも考えられます。
ストレスが歯周病に関係するといわれる通り、あごにもストレスによる血流障害関係すると感じます。
また、近年の子供たちのモデルさんのような“小顔”当然顎も小さくなってしまうと考えられ、
そのモデルさんのような“小顔”と引き換えに、
顎関節の痛みや歯科矯正が必要になる人も多く見られるような気がします。

また、老化による頭蓋骨の萎縮も高齢になってからの顎の痛み関係してくるようです。
「顎関節症」では顎の関節の間にある「関節円板」というクッションの役目をする
軟骨が口の開閉でずれて次第に顎に負担がかかったり、
食いしばり等があるために咀嚼する時以外にも咬筋や側頭筋などの咬む時に使う筋肉に多大な負担が
生じることにより「顎関節の不調」が起来てしまうことも考えられ、
また、顎の関節の変形なども起こってしまうことが予想されます。
山梨県甲府市のいのうえ鍼灸整骨院で「顎関節症(顎内症)」を解決する方法とは?
顎関節症においても、いのうえ鍼灸整骨院では
○自律神経(内分泌・免疫含)

○神経伝達

○筋

○内臓経絡

○エネルギー

○筋力

○身体(骨盤・骨格・関節含)の7つのバランスを整える。

当院オリジナル治療体系である『いのうえ式整体』で施術を行ないます。

骨盤調整などをおこないながら、7つのバランスを整えながら、局所の顎の部分へのアプローチとなります。
顎の関節の痛みといっても、原因は顎の関節だけではないことも多く、
首に付着する、口を動かすときに使う筋肉や胸鎖乳突筋という首にある筋肉への施術も大切と
いのうえ鍼灸整骨院では考えております。
どうしても悪い方側で噛みたくないので、舌で食物を健側によけるので、
舌を動かす舌骨下筋などへの施術も必要となると思われ、
また、あごの筋肉へのアプローチとしての咬む筋肉、咬筋への施術も当然必要と考えております。

このように、顎関節は顔面、頭への注意深いアプローチをしながら
『K'sパーソナル整体』を行っていきます。
ストレスも多分に影響してくるので、食いしばるときに動く側頭筋や首筋への負担から後頭筋への施術、
と施術部位も多様化していくのですが、ひどくならないうちのケアが必要になると思われます。
側頭筋に負担がかかれば、三叉神経にも支障が生じ、眼精疲労や頭痛も起こりやすくなると考えられ
顎関節症では無意識での「食いしばり」や「歯ぎしり」も非常に問題になると感じます。
なぜ、「食いしばり」や「歯ぎしり」をしてしまうのか?
その原因は明らかとなっていませんが
「歯ぎしり」をしてしまう多くの人に共通する事柄として「体の冷え」があると感じています。
人間体が冷えると「自律神経の交感神経を優位にして体温を外に逃がさない。」という反応を
無意識のうちに起こしてしまうと考えられ
交感神経の過緊張状態は血管を収縮させ体温を逃がさない反応とも言えます。
寝ている時に「自律神経の交感神経」を過緊張させるため力を入れるために
「食いしばったり」「歯ぎしり」をしているとも考えられます。
みなさんがスポーツで「最大限力を発揮しようとするときには「食いしばり」をすると思います。
そのまま、「顎関節症(顎内症)」を放っておくとどうなってしまうのか?
この状態がひどくなる、長期化すると口の開きが少なくなり、
今まで食べられていたものが、食べられなくなる。
しゃべるのが「顎が疲れて」苦痛になる。

顎の負担が後頭部や側頭部に広がり、頭痛や眼精疲労がひどくなる。
肩こりや首コリがひどくなる。体のゆがみが生じる。
疲労が取れにくくなる。睡眠が上手にとれなくなる。こんな状態になってきます。
このように顎の不調が全身に広がってしまうリスクもあります。
「顎関節症(顎内症)」でお困りの人はいのうえ鍼灸整骨院にご相談ください。
日本人の生活習慣やスタイルが変わってきていることが原因なのでしょうか?
といのうえ鍼灸整骨院では考えています。
いのうえ鍼灸整骨院に顎(あご)の不調で
来院される人は近年増加しています。
あなたの周りでも
顎の不調(カクッとクリック音がなる、口が開けにくい、顎が痛むなど)の方が
いらっしゃいませんか?

顎関節症は顎の不調をまとめての総称ということになります。
口を開けるときの痛み、逆に閉じるときの痛み。
歯医者さんなどでずっと口をあけているとつらい。
食べるとき「カクッ」と音が気になる。
以前より開かなくなった。片方の奥歯では咬みたくない等。と症状は様々です。

「顎関節症」は、その顎周辺、舌の筋肉、顔面の神経などが密接に関係すると思います。
いのうえ鍼灸整骨院では、
顎関節の施術負担とならない優しい施術がBESTと考え、
スーパーライザー、微弱電流等を使いながら顎への過度な負担とならない治療に心がけています。

骨盤のゆがみと顎が関係する!

「なぜ?顎と骨盤という離れた場所が関係するの」と感じる人は多いと思われます。実際私もそうは思います。しかし、昔からアメリカのカイロプラクティックの世界ではそのように言われてきたようです。もちろん、「骨盤のゆがみと顎が関係する」というような科学的根拠はありません。ただ、当院には開院34年の歴史があり、多くの顎の不調で来院してきた人の状態を観察してきて顎関節症の人のほとんどに骨盤のゆがみや仙腸関節のずれがあることは確認しております。山梨のいのうえ鍼灸整骨院では顎関節症で来院の方に対して骨盤の状態を確認して顎関節症への施術に加え、骨盤矯正を合わせて顎関節症の施術としております。山梨にあるいのうえ鍼灸整骨院では当院オリジナル整体である「いのうえ式整体(骨盤矯正×筋膜リリース×体幹機能改善)」で顎関節症の治療を行っております。アメリカのカイロプラクティックで言われている骨盤のゆがみと顎の関係を骨盤矯正で調整しながら、顎関節症に関係する筋肉群である咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋、頸部前の筋肉である胸鎖乳突筋・斜角筋などを緩め(筋膜リリース)顎関節症は姿勢とも大きく関係すると考えられる(上位交差性症候群という考え)ので体幹機能改善を含めた姿勢改善を行い顎関節症の施術を早期回復、再発防止で進めてまいります。山梨で顎関節症でお困りの人はお気軽に甲府にあるいのうえ鍼灸整骨院にお問い合わせお待ちしております。

※カイロプラクティックについて・・・上記カイロプラクティックには「アメリカの」とあえてつけさせていただきました。アメリカのカイロプラクティックはカイロプラクティックの大学があり資格試験に合格しないとカイロプラクティックの業が行えません。一方日本のカイロプラクティックは「アメリカのカイロプラクティックもどき」として国家資格を含めそのような資格はなく日本では「自称カイロプラクター」としか言いようがないのが現実です。中にはアメリカのカイロプラクティック大学で学んできた人もほんの一握りは存在しますので「アメリカのカイロプラクティック大学を卒業して、アメリカのカイロプラクティックの資格お持ちですか」とお聞きしたほうが良いと思います。カイロプラクティックは「バキッ」「ボキッ」と荒っぽいことをするところもあるのでしっかりと学んだとろろでカイロプラクティックは受けることをお勧めします。
いのうえ式整体:顎関節矯正
いのうえ式整体では骨盤矯正×筋膜リリース×体幹機能改善で皆様の身体の不調に対してアプローチを行っております。それは顎関節症についても同じことで当院にお問い合わせの多い「顔のゆがみ」についても同じことが言えます。カイロプラクティックの考えでは「顎関節と骨盤は関係してくる」ということは前述のとおりです。ということで顎関節症、顔のゆがみの方に対していのうえ式整体では仙腸関節のずれを矯正する、骨盤のねじれ、傾きを矯正するというような骨盤矯正を顎関節症や顔のゆがみの方に対しても行っております。
いのうえ式整体一例:仙腸関節調整
顎関節症や顔のゆがみについて顎関節症などでは「食いしばり」や「歯ぎしり」などを就寝中に知らず知らずのうちに行っていて顎関節に多大な負担をかけてしまってている人が多くいると思います。(この食いしばりについてはストレスなどが関係してくるケースも多いと思われます)顔が歪んで気にしている人も同様で食いしばりによって顔の表情筋や顎関節の筋肉に対して負荷がかかりすぎて筋肉が硬くなりリンパの流れが悪くなって「むくみ」により顔が歪んで見えるという人も多いので顎関節症、顔のむくみの方には表情筋や顎では咬筋、側頭筋、内側・外側翼突筋などの筋膜リリースが必要となります。いのうえ式整体では微弱電流、ラジオ波、鍼などを使ってその人にとって一番有効と考えられる手法で顎関節症、顔のゆがみに対して筋膜リリースを施させていただいております。
いのうえ式整体:顔のむくみに対する鍼治療(美容鍼)
いのうえ式整体:顎関節症、顔のむくみに対する体幹機能改善では顎関節と骨盤は関係するとカイロプラクティックの世界ではいわれていることを前述いたしましたが体幹機能は呼吸に関係してきます。体幹が上手に使えなくなって腹式呼吸ができなくなってしまうと呼吸は肩呼吸や首呼吸になります。首呼吸、肩呼吸はその呼吸により頸椎の前の筋肉に負担をかけるので顎にも負担がかかり、顎関節症や顔のゆがみにつながることも考えられます。いのうえ式整体では体幹を整え、姿勢をよくすることで顎関節への負担を軽減できるように顎関節症や顔のゆがみを気にする方に対しても再発予防を狙う意味においても顎関節症や顔のゆがみを気にする人に対しても体幹機能の改善を行っております。体幹機能を調整することで呼吸機能も改善されることが期待できるので顎関節症や顔のゆがみを気にする方は体幹機能の改善まで行うことをお勧めいたします。
体幹機能改善の自宅指導の一例
頭蓋骨調整(いのうえ式整体)顎関節症や顔のゆがみを気にする方では頭蓋骨も歪んでいる人も見受けられます。顎関節症や顔のゆがみを気にする方すべてに頭蓋骨矯正を行うわけではありませんがオキュラーロックtestという簡単な頭蓋骨の歪みのテストを行い陽性に反応した人には顎関節症や顔のゆがみを気にする方に頭蓋骨の歪みが関係する場合もあるということでいのうえ式整体では頭蓋骨矯正を行っております。
頭蓋骨と頸椎(環椎後頭膜)の調整
前頭骨と側頭骨の調整
蝶形骨と後頭骨の調整
側頭骨の調整
一例ではありますがいのうえ式整体/頭蓋骨矯正は5グラムくらいの力で行う繊細な調整です。というより頭蓋骨には通常強い力はNGです。強い力により頭蓋骨が反発してより硬くなったり、ずれるので要注意でする
頭蓋骨矯正がうまくいくとオキュラーロックtestというテストが正常となるので皆様にも違いがご体感できます。
以上のような流れで顎関節症や顔のゆがみを気にする方の施術は非常にデリケートなものとなるのでその人に合わせた治療器や手技を組み合わせていのうえ鍼灸整骨院では施術を進めてまいりますので顎関節症や顔のゆがみを気にする方はお気軽に山梨県甲府市のいのうえ鍼灸整骨院にお問い合わせお待ちしております。










