

- 入眠障害、深く眠れなくつらい
- 頭痛やめまい、耳鳴りで困っている
- イライラ、疲労感で苦しんでいる
- 動悸がして悩んでいる
- 便秘や下痢で困っている
- やる気が出なくつらい
なかなか思うように解決してくれない不調に
自律神経(ストレス)が関係することが考えられます。
このようななかなか回復に向かわない不調は
仕事や人間関係から生じる
強いストレスや生活習慣による自律神経の乱れかもしれません。

自律神経は
私たちの脳⇒内臓などを含めた各器官をつないでいる重要な役割を持ち
年中働き続ける生命維持に重要な神経といわれています。
自律神経は興奮状態が多かったり、
生活の中でプレッシャーが続いたり
悩み事が多かったり、緊張状態が続いてしまったり、
疲労がたまりすぎたり、常に不安があったり、
ストレスがたまりすぎたりというようなことが
自律神経のバランスを崩してしまう原因となることが考えられます。

騒音などの環境ストレスや自分では「健康のため」と思って行っている運動が過度になる。 不良姿勢で長時間の作業なども自律神経を乱れさせてしまう一因にもなってしまうことも考えられます。 いのうえ鍼灸整骨院では当院オリジナル整体である「いのうえ式整体」で 皆様の自律神経、ストレスから生じる不調にアプローチしております。「いのうえ式整体」では骨盤矯正×筋膜リリース×体幹機能改善の3つのバランスを整えることにより 自律神経、ストレスから生じる不調からの回復を目指しております。 一見骨盤矯正・筋膜リリース・体幹機能改善なんて自律神経、ストレスに何の関係があるの?と思われるかもしれません。 ごく簡単にご説明すると骨盤には骨盤内蔵神経という自律神経の副交感神経がでています。 その上の頸椎6.7番~腰椎~仙骨1番までは交感神経、 頸椎を通って内臓に迷走神経が走行していくので骨盤(骨格矯正)を行うことまた、ストレスや自律神経の不調が生じることで筋膜は緊張することも考えられそれにより血流が悪くなるので痛みお不調を引き起こすことも予想されます。体幹機能は呼吸に大きく関与するので体幹機能を整えしっかり深く呼吸できることは自律神経、ストレスによる不調と考えられる症状の回復には大切と考えます。いのうえ鍼灸整骨院ではそのような考えに下記施術をプラスしながら自律神経やストレス不調にアプローチしています。
自律神経(交感神経/副交感神経)
自律神経には交感神経(働く神経:アクセル)副交感神経(休む神経:ブレーキ)がるといわれています。交感神経(働く神経:アクセル)が優位に働くと〇血管は縮む〇心拍数は多くなる〇胃液の分泌などを抑制〇腸の働きは抑制〇免疫力低下〇痛みを強く感じる〇広範囲に不調〇なかなか治らないなどの状態になることが予想されます。

副交感神経(休む神経:ブレーキ)がほどほどに優位に働くと〇血管は拡がる〇心拍数は少なくなる〇胃液の分泌など活発になる〇腸の働きも活発になる〇免疫力が上がる〇広範囲に不調、なかなか治らない痛みなどが回復しやすくなるということが期待できます
自律神経が乱れてしまう原因として
●ストレス●悩み●疲労●不安●緊張●プレッシャー●姿勢●興奮●不眠●環境●運動●姿勢などが自律神経のバランスを崩す原因として思い浮かびます。

ストレス・悩み・疲労・不安・緊張・プレッシャー・姿勢・興奮・不眠・環境・運動・姿勢などが強くまたは長期にわたり続くことで自律神経バランスを崩すと心の不調として・・・不安感・やる気の消失・睡眠障害・イライラ・集中力低下・情緒不安定などの症状が現れ体の不調として・・・頭痛・動悸・息切れ・めまい・息苦しさ・倦怠感・全身の疲れ・冷え・便秘・下痢・肩こり・腰痛・手足のしびれ・生理痛などが生じることがあるといわれます。
自律神経が乱れてしまう原因や起こる症状は人さまざまです。
いのうえ鍼灸整骨院では

- レーザー光線星状神経節照射
- スーパーライザー腹腔神経照射
- 微弱電流四肢通電
- メディストーンベッド
- 神経伝達アプローチ
- 高濃度酸素吸入
- 電子温灸器経穴アプローチ
- 立体動態波による腸活アプローチ
- マイナスイオン+運動療法
- ラジオ波による内臓温度上昇療法
- 加圧による成長ホルモン活性
- GemBeamコスモスによるエネルギー療法
- 鍼灸による自律神経調整
- 手技による自律神経調整というような色々な機器や施術を組み合わせ不定愁訴といわれる自律神経やストレスによる不調に対応できるように心がけながら自律神経の状態の資料としていのうえ鍼灸整骨院ではMAXPULSEという自律神経の状態が測定できるといわれている測定器を設置してストレスから生じる自律神経・ホルモン・免疫の状態を測定しています。

当院に以前から設置してあった自律神経測定器MAXPULSEの新機種で新しい測定器はAIが搭載されているので今まで3分間かかった測定時間が1分間に大きく短縮し、測定時間のご負担を軽減できる仕様となっております。今までのように3分間のお体静止状態での測定はかなりのご負担であったと思いますがAI搭載MAXPULSEではそのような皆様へのご負担を極力軽減できるのではと考えられます。

いのうえ鍼灸整骨院では自律神経の不調=交感神経の昂りという短絡的な考えでは現在のストレスに対応する自律神経の不調には対応できないと考えております。うつ傾向の強い場合や睡眠障害では休息神経である副交感神経の比率が高くなっていることもあり、交感神経や副交感神経の緊張状態の原因が「内臓の冷え」からということも考えられます。交感神経が緊張しすぎ、副交感神経が緊張しすぎ等やその原因に冷えやホルモンバランスなどが関係してくるかも?というようなことはこのような測定機器で測定してみないと実際は判断は難しいと考えられます。
いのうえ鍼灸整骨院の自律神経アプローチ
いのうえ鍼灸整骨院では自律神経測定に加え東洋医学的な腹診・脈診などを組み合わせ

←また、眼球運動や前庭テスト、
空間認知等自律神経に関係するテストを組み合わせながら13種類のアプローチに手技を組み合わせながらすすめていきます。
←レーザー光線星状神経節照射
7つある頸椎の6-7番目の頸椎横突起あたりに自律神経の交感神経が集まっています。当院で測定するMAXPULSEで交感神経の緊張が強い場合や腹診において自律神経に関係する「心下痞鞕(しんかひこう)」などがある場合レーザー光を星状神経節に照射する自律神経の交感神経過緊張状態においての代表的なアプローチとなり、自律神経の交感神経優位の状態をバランスを調整することを期待します。


↑当院に新しく設置しているレーザ光線治療器sheepは最大出力10wで前設置機種のレーザ(1.8W)に比べても5倍以上の出力で短時間で効率的なアプローチが可能です。レーザー照射による刺激はほぼないので自律神経が不調な身体の感覚が敏感になっている人でも安心して行えると思います。
←レーザー光線腹腔神経節照射
腹腔神経節も首の星状神経節と同様に自律神経の調整を行います。星状神経節よりも腹腔神経節の方が交感神経の緊張をより抑えることができる場合もあります。また、星状神経節+腹腔神経節のダブル照射にて行い、長引く不調へ対応が行えるケースもあります。レーザー光線照射による照射刺激は「ほんわか温かい」程度なので自律神経のバランスを崩した身体の感覚が敏感になっている人でも安心して行えると思います。※いのうえ鍼灸整骨院のレーザー光線は高出力で身体深部まで短時間で到達を可能できると考えます。
←微弱電流四肢通電法
人間の感覚ではまったく刺激を感じない程度の特殊な微弱電流を手首・足首にクリップではさみ通電します。「ビリビリする刺激」は全くないので電気治療が苦手な人でもおこなうことができます。微弱電流を手足から全身に通電することで脳波がストレス状態のベータ波からリラックスしたときに生じるアルファ波になるといわれ、さらに時間をかけて通電していくことでデルタ波・シータ波という“超リラックス状態”になり脳をストレスから解放することが期待できます。

↑メディストーンベッド・・ベッドに寝ているだけで遠赤外線の中でも特に体の芯まで温めるといわれる“成長育成光線”を多く放出し、体の芯の冷えを調節し、マイナスイオンがたっぷりとベッド上に放たれるといわれているので、リラックス効果が得られることが期待できます。自律神経測定で内臓温度が低下していることが見られたり、腹診により「於血」がある人に血流を上げていただけるように行います。メディストーンベッドのメディストーンは「薬石」をあらわし、この薬石により、ストレス等により体に発生してしまった活性酸素を緩和する役割もあります。

メディストーンベッドは気持ちよい芯まで温まる温かさだけの刺激なので多くの人(特に冷え性の女性)に着衣のままご利用いただけます。
神経伝達アプローチ↓

人間の脳、脊髄は硬膜で包まれ、守られています。その硬膜と脳、脊髄の間には脳脊髄液が流れています。あまり知られていない事ですが血管、リンパと並び人間の三大体液といわれています。壊れやすい豆腐(脳・脊髄)をパック(硬膜)に入れて水(脳脊髄液)を隙間に入れて守っているような感じでしょうか?しかし、脳脊髄液は脳・脊髄を守っているだけでなく、脳から命令を受けて脊髄に伝わった命令が円滑に末梢神経に伝達する役目があるといわれています。フィールドフローレメシスによる神経伝達調整は頭蓋骨や仙骨を調整することにより、硬膜のゆがみを取り除いて脳脊髄液の流れを戻してホルモンの分泌を活発にして不定愁訴や自律神経にアプローチできることを期待して行います。痛みや刺激のないアプローチ法なので多くの皆様試していただけます。

←高濃度酸素吸入
地球上は現在約21%の酸素濃度といわれています。高濃度酸素発生装置では約90%の高濃度酸素を発生させることができます。それにより短時間で体中に多くの酸素を補給することができるといわれています。人間が生きていくうえでかかせない酸素を多く取り込むことで◎多くの酸素が不調部位にも届くことで疲労や痛みの早期回復◎多くの酸素を運ぶために血流が促進するため、血流改善・体温上昇・免疫力向上が期待できます。◎脳は呼吸により取り入れた酸素の1/4を消費するといわれます。高濃度酸素を吸入することで自律神経の調整・ストレス解消が期待でき、認知症予防や記憶力や集中力の向上が期待できます。
←高濃度酸素吸入
自律神経調整以外にも◎脂肪燃焼の加速を促進してくれるのでダイエット◎便秘改善・コラーゲン生成促進による美肌効果◎アルコール分解酵素の働きを促し二日酔いの回復こんなことに効果があるといわれています。
※いのうえ鍼灸整骨院にはかなり早い時期(2006年)から酸素カプセルを設置していましたが酸素カプセルでは1回の使用時間が50分と非常に時間がかかるため現代の多忙社会では不向きなものと考え10分~使用できる高濃度酸素吸引を行っています。
←電子温灸器経穴アプローチ
いのうえ鍼灸整骨院では自律神経の状態を診ていくためにMAXPULSEという自律神経測定器で測定していただくことはもちろんですが「腹診」という東洋医学的に見ていくことを行っています。「腹診」はお腹の状態をTシャツの上位の薄い服の上からでは可能ですのでその状態で自律神経に関係する「心下痞鞕(しんかひこう)」ストレスに関係する「胸脇苦満」血流の滞った状態「於血」など その他「水滞」「腹非皮拘急」「正中芯」「腹大動脈緊張」などを見ていきMAXPULSEという自律神経測定器と合わせ、その人の不調の状態を見ていきます。MAXPULSE・腹診を行い、自律神経の調整として東洋医学的アプローチを行っていく1つの方法としていのうえ鍼灸整骨院では経穴(ツボ)に電子温灸器による経穴(ツボ)を刺激して自律神経調整を行っていきます。
←電子温灸器おなかのツボ刺激一例
どこの経穴(ツボ)を選択していくのか?を腹診により決定して、その人の状態に合わせてアプローチしていきます。電子温灸器による経穴(ツボ)アプローチも選択した経穴(ツボ)の場所をピンポイントでほんのりと温めていくので多くの人に安全に心地よく行っていけると考えています。
←立体動態波による腸活アプローチ
人間は朝起床時にたっぷりの「セロトニンホルモン」が分泌されることでセロトニンが分泌されることでノルアドレナリンやドーパミンも放出され夜になるとメラトニンも朝のセロトニン量に比例して分泌されるといわれています。ノルアドレナリンは疲れても頑張って働く、動くという働きをして、ドーパミンは1日楽しく生活していくために必要なホルモンといえます。メラトニンは「睡眠ホルモン」なのでメラトニンが少なくなっしまうと睡眠に障害が生じます。それらノルアドレナリン、ドーパミン、メラトニンのおおもとといえるセロトニンは腸で90%血小板に8%脳内に2%あるといわれ身体の調整を行っています。幸福感をもたらすセロトニンは脳内のセロトニンなので腸内のセロトニンが脳に運ばれて作用することはないのですが脳内でセロトニンを作るセロトニン前駆体の物質は腸で合成され脳に運ばれるそうです。ドーパミンも同じといわれているので腸を活性してあげることは自律神経のバランスを調整するために重要といえます。立体動態波に搭載されている「サイクロンモード」は腸の蠕動運動を促すよう作用して腸の働きを活性してくれることが期待できます。
←マイナスイオン+アダプベース運動療法
A2リハブトレーニングという特殊な装置によりマイナス電子を体内に入れることでリンパの流れを良くし、ストレスによってプラス帯電してしまった体にマイナス電子を供給することで活性酸素を取り除き身体の酸化を防ぎます。疼痛に対しても効果がありますが、内臓疾患(糖尿病等など)や耳鳴りなど自律神経の調整を行いたい人にも効果的です。いのうえ鍼灸整骨院ではこの装置の特性である「動かしたところによりマイナスイオンが送れて血流もよくなる」ということにより抗重力筋(セロトニンで動かすので運動することでセロトニンの活性が期待できます)を運動してもらったり、特殊な高反発マットの上で運動してもらい足裏のメカノレセプターを刺激することで自律神経に関係すると考えられる前庭への刺激を入れながら自律神経のバランスを調整していきます。A2リハブトレーニングによるマイナス電子の身体供給は刺激は何も感じないので誰でもお試しいただけます。「本当にこれで何か変わるの?」というくらい無刺激なので末梢血流循環を確認していただくことのできます。
←ラジオ波による内臓温度上昇療法
いのうえ鍼灸整骨院には身体深部に温熱を伝えられるラジオ波が設置されています。ラジオ波はヨーロッパ発祥といわれ、当院のラジオ波swimsもフランス製のラジオ波機器です。swimsには他にはないジェルパッドというそのまま患者様は寝ながら一定時間内臓を温めたまま、内臓温度(身体深部温度)を調整できる機能があります。この装置を背中側と横隔膜や内臓に当てるだけで横隔膜の働きを調整して深い呼吸を行いやすくしたり、内臓に働きかけて胃腸の動きを活発にすることが期待できる調整法です。刺激は本当にマイルドに温熱が入っていくのでどんな人でもお気軽にお試しできると思います。
←加圧による成長ホルモン活性
いのうえ鍼灸整骨院には腕や太ももを加圧して筋肉の白筋トレーニングを行う機器が設置されています。白筋を鍛えることにより瞬発力の筋肉が鍛えられ、転倒防止等にも役立ちますが白筋の方が持久力系の赤筋よりも普段使わないので、筋肉の中の酸素の流れを止めて運動することで酸素がなくても働く普段使わない白筋が鍛えられ効率的な筋肉の運動が行えます。加圧することで自律神経へのアプローチとして腕や足を加圧するとその加圧期間に脳は加圧されている部位に血流が止まるので「その部位に異変が生じている」と感知します。その異変部位を修復しようとして疲労や痛み、不調部位に「成長ホルモン(修復ホルモン)を多く分泌しよう」とします。それによりいつもより多くの成長ホルモンが分泌され、それが疲労や痛み、不調部位に届いてくれることで身体の不調の修復が期待できます。加圧トレーニングは締め付け感があるので誰にでも行える調整とは言えないかもしれませんが「痛くてできない」というひとは当院で今まで何百人~何千人に加圧トレーニングを行っていますが数人しかいませんのでほとんどの人に安心して行っていただけると思います。
←GemBeamコスモスによるエネルギー療法
人間には7つのエネルギーの入口があるといわれています。様々なストレスによりその7つのエネルギーの入口が閉ざされてしまうこで人間の体の調子が崩れてしまうことがあります。当院ではそのエネルギーの出入りの滞りのある部分を検査により探してその部位に宝石(Gem)の自然な色を使い光(Beam)に変換してエネルギーの滞りを開けていくことを行っております。
手技による自律神経調整
いのうえ鍼灸整骨院では自律神経やストレス、原因不明の不調に対してMAXPULSEによる自律神経・ストレスの測定、腹診・脈診による東洋医学的検査などを組み合わせて患者様の状態を把握して上記の12種類のアプローチに合わせて手技による自律神経やストレス、原因不明の不調に対応しております。 手技では頭蓋ストレス調整法による頭蓋骨縫合へのアプローチ

これは頭蓋骨の縫合プテリオン(前頭骨、側頭骨、頭頂骨及び蝶形骨大翼のH字形の縫合線の集合)・アステリオン(ラムダ・頭頂乳突・後頭乳突縫合)・プレグマ(前頭角は頭頂骨と前頭骨が合わさる位置)・ラムダと乳様突起、側頭骨、蝶形骨等を5グラム程度の力で行う繊細な手技ですので患者様へのご負担はなく、頭蓋のゆがみを取り除き脳脊髄液の流れをよくして神経の伝達をよくしていきます。
←蝶形骨・後頭骨アプローチ
←環椎後頭膜へのアプローチ
こちらも手技にて押しているか押していないか患者様にはわからない程度の繊細な手技で行い環椎(第一頸椎)と後頭骨をつなぐ、膜の調整を行います。この手技により、後頭下筋群にアプローチすると眼球運動や顎関節、前庭に影響が大きい後頭下筋群の緊張を取り除くことができます。不調の原因わからないけどスマホやパソコン、ゲームかな?ストレスや冷えなどによる食いしばりが関係してるかな?睡眠も浅くなっている気がするし・・・こんな人には環椎後頭膜の調整が必要とするかもしれません。
←環椎後頭膜へのアプローチ
←アクチベーターによるアプローチ(環椎後頭膜)
アクチベーターという特殊な深部感覚にアプローチできる機器を使い固有覚・視覚・前庭に刺激を入れていきます。

前庭覚や固有覚は最終的に認知機能や自律神経に影響を及ぼすといわれます。

基礎感覚といわれる触覚+固有覚+前庭核は姿勢にも非常に大きな影響を及ぼしますが視覚・聴覚・臭覚・味覚と違い前庭覚や固有覚・触覚はご自身で自覚しにくく自律神経のバランス(情動)にも影響を及ぼしやすいと考えられます。

自律神経やストレス、原因不明の不調でお悩みの人はほとんどの人に共通して「姿勢が悪い」という自覚があると思います。姿勢改善に対しても視覚・前庭覚・体性感覚への刺激が大切でいのうえ鍼灸整骨院では体性感覚への刺激に対して固有感覚受容器(プロプリオセプター)への刺激や前庭覚や視覚への刺激として環椎後頭膜への刺激をアクチベーターという機器を使い行います。

アクチベーターは刺激強度を調節できて刺激自体も少ないので安全安心して行っていただけると思います。

以上3つの手技を組み合わせることで自律神経のおおもとがある視床下部に蝶形骨に後頭下筋群、動眼神経に関係のある後頭骨に骨盤内蔵神経(副交感神経)に関係する仙骨に交感神経幹がある胸椎に舌咽神経(副交感神経)迷走神経(副交感神経)副神経などが通る側頭骨・後頭骨に刺激を与えることができます。鍼灸施術では東洋医学で古くから使われている経穴(ツボ)を利用した鍼灸施術をおこないます。代表的な経穴(ツボ)として自律神経では内関外関という手首にある経穴(ツボ)お腹の天枢、中かんというような経穴(ツボ)背中では胃の六穴といわれる膈兪・肝兪・脾兪そして、身柱

冷えとして足首の三陰交、睡眠障害として手首の神門、眩暈や耳鳴りなどでは腎経などを使い、その方の状態をお見立てさせていただきながらパーソナルに鍼やお灸を行っていきます。











