自律神経の不調をまねく色々な考え方|山梨県甲府市のいのうえ鍼灸整骨院

代表施術者:厚生労働省認可 柔道整復師 井上一仁

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自律神経の不調をまねく色々な考え方

2025/12/03 | カテゴリー:院長ブログ

こんにちは、山梨、甲府の皆様の不調にその方個々の状態に合わせ

お体の調整を行っていくK’sパーソナル整体で

お体の痛みや不調に向き合う

いのうえ整骨院/K’s鍼灸整体院併設です。

前回に引き続き、当院に来院される人の中でもお悩みの人が多い

ストレスや自律神経による不調についてのお話になります。

前回のお話の中で12対ある脳神経の中で副交感神経に関与すると言われる

脳神経は第Ⅲ脳神経:動眼神経、第Ⅶ脳神経:顔面神経、第Ⅸ脳神経:舌咽神経

第Ⅹ脳神経:迷走神経が副交感神経を含んでいると言われます。

その中でも第Ⅹ脳神経:迷走神経は副交感神経の中でも

80%を占めると言われているので迷走神経が

自律神経の不調につながる率は非常に高いのではと考えられます。

自律神経を整えていくうえでいのうえ整骨院/K’s鍼灸整体院併設が

行っていくアプローチとして

原始反射という反射があればその反射の改善

迷走神経の調整、脳の島皮質の調整、前頭葉の活動を元に戻していく

というような調整をしていくことが必要と考えます。

今やストレスや自律神経が原因となり不調を生じている人は

とても多いと考えられます。

当院にはMAXPULSEという自律神経の状態を測定する機器が設置されています。

その機器で測定すると交感神経/副交感神経の比率が

極端にどちらかが昂っていても

自律神経の不調は全く感じていない人もいます。

その様な人は自律神経の状態が良くないことを自覚していないのではなく

自律神経の状態はその人にとって

それが普通であると考えることもできるのではないか

ということも言えるのではないか?ということも考えられます。

現在の自律神経の不調と思える症状やストレス起因と考える辛い状態は

副交感神経の迷走神経も腹側迷走神経複合体と背側迷走神経複合体に

分けて考えるというボリヴェーガル理論もあり、

また、副腎疲労とか隠れ低血糖など

その様な状態が原因不明と言われるような

以前はすべて「自律神経失調症」とまとめて言われたものを

本当の原因を突き止めて対応していくようになってきていると感じます。

当院で行っていく原因不明で中々改善しない不調として

皆さんが困っている不調として

睡眠障害として寝つきが悪い、ぐっすり眠れない、

寝起きが悪い、早く目が覚めてしまうなど

頭痛、めまい、微熱、イライラ、不安、息苦しさ、首肩の凝り、

動悸、腰や背中の張り、吐き気、食欲不振、便秘や下痢、

生理不順、勃起障害、手足のしびれなど

このような症状を訴える人が多いと思われます。

このような人に対して

いのうえ整骨院/K’s鍼灸整体院併設では

モロー反射や恐怖麻痺反射というような原始反射残存のテスト

迷走神経手の働きを見ていくMAXPULSEによる測定

島皮質、前頭葉のテスト

などを順次進めていきながら

その部位の不調や反射が残っていれば

それら対するアプローチやエクササイズ指導を行っていきます。

また、めまいなどに対しては

薬などを服用してもなかなか芳しくないという人に対して

平衡感覚に関係する前庭小脳のテスト

車の運転などが怖いという人に対して

動眼神経やVOR、サッケード、パスートというような

テストを行い、そのテストに反応があれば

その状態を調整していくなどを行ってまいります。

このように一言に「自律神経失調症の症状で困っている」という人でも

その人によってその症状を引き起こしている

原因が違うことも考えられます。

次回は自律神経失調症やストレスによる不調

会社や学校に行けないというような人に対して

多い原始反射ということについてお話をすすめていきたいと考えています。

原因が分からなく、症状も長期化して

苦しい思いをしている自律神経失調症やストレスの不調でお困りの人は

山梨県甲府市伊勢にある

いのうえ整骨院/K’sリカバリー鍼灸整体院まで

お気軽にご相談お待ちしております。

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